Dance日記帳
モクジキノウヨクジツ


2005年06月26日(日) おシゴトモード@紅布

暴欲団ライブにて初のライブハウス体験。

基本的にはクラブとあまり変わらない。
どうしたって仕事柄、ついついハコのことばかりチェック入れてしまう。タッパや、照明の状態、PAとか、キャパだとか、ステージのツラやら袖。ついつい本番直前のバンジマンに「ここって一日借りてハコ代いくら?」とか図々しく聞いている。

ゲネの様子(バンドの場合って音合わせとかって言うのか?)を見ていると「そういえば去年の8月から、気付けば1年近く舞台やってないんだなぁ」などと思い。
照明合わせだとかランスルーだとか、仕込みをしたりして慌ただしい日々を遠く懐かしく思うのだ。

リハの時とは違った表情のバンジマンとニヘージを客席から眺めつつ。

本番にはほぼ萬入り状態で暴欲団の人気の高さを感じる。
オーディエンスの反応がすこぶる良いのだ。
私は仕事なので、ステージを食い入るように見るというよりは、客席後方よりオーディエンスの反応やアーティストの完成度のほうをを見てしまう。
自腹で行くコンサートやライブも同様。ワーカホリックだ。

バンジマンもニヘージも、リハが少なかったというのに、よく頑張った。
そりゃ、勿論、振付け師としてはダメ出しすべき部分は多々あったが、それを日記に認めるのは余りにも情け容赦ないってことで。
ダンスレッスン歴2ヶ月程度で、あそこまで踊れれば、まずは良し。
しかし、やはり私の振りを踊ってもらうからには、更なる今後の努力に期待、、、と言ったところだろう。
彼らのメンツを保つためにも言っておくが、振りを間違えたり、振りがとんでしまったりという素人によくあるミステイクは一切なし。やはり、そこらへんはプロとしての意識の高さの現れだろう。

立ちっぱなし4時間と涙が止まらないくらいの紫煙に、ダメージは大きかった。自分にお疲れさまと言っておきたい。


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