Dance日記帳
モクジキノウヨクジツ


2005年03月11日(金) 自販機の謎

全くもって、時間の余裕をつくることなく、つまり、日記をまともに執筆することがない、こういう時に限って、皆様は本当にきちんとこの日記を購読されているというのが皮肉でならない。

今、この時分。朝方2時過ぎ。ラウンジのオフィスのノートパソコンにて日記執筆。左側にはこっそりビールが鎮座しているが。

数時間前にMICHIYO先生のClub Jazzが終わって、買い出しやら荷物を搬入したりしているうちにこの時間。
どうやら、本気で、ラウンジにいること自体が私にとって自然なことになりつつある。朝から晩までだ。レッスンがない時間帯でも。
なぜか、自分の部屋にいるよりも落ち着くのである。
独り、こうしてスタジオ側の照明を落として、オフィスに隠っていることに、妙な安心感さえ感じる。『居場所』ということなのだろう。
そのうち狭いオフィスには簡易ベッドが置かれることになるのだろうか。
寝泊まりする場所が此処でないのが不思議なほど。

一昨日の水曜。
ラウンジの1階出入口に自販機が導入され、ソファがはいった。
少しずつではあるが、「らしい」形に近づいてきている。
あと、もう1つ、ソファとラウンジチェアを導入する予定なのだが、お目当てのアンティークがなかなか入手できず苦労しているというところだ。
どうせならば、地下のスタジオ同様、私の「最高に気に入った」ものたちでMDSの皆様を迎え入れ、和ませたいと思うからか、こだわり過ぎてなかなか実現できてないのだ。
実は自販機もこだわっていたりする。
自販機に入れてもらう飲み物もほとんどが私のリクエスト。コカコーラのくせに、なぜか看板商品のコーラがなく、ダイエットコーラだけがポツリとはいっているのが私のチョイスなのだ。(工事のメンバーには大変不評だったのが心外だが)
新しいソファも、次に登場予定のアンティークっぽいデザインのものを考慮したうえで決めた。ステッチが美しいレザーのソファだ。
ちいさいこと、ひとつひとつ、ちょっとしたことだけれど、それなりにこだわって、心をこめて、つくったものが皆様に愛されるようなら、それが至極の喜びだと思う。

さて、明日はフルコース!
朝からChie先生からスタートし、MIE先生にてフィニッシュの土曜。
今からわくわくだ。


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