Dance日記帳
モクジ|キノウ|ヨクジツ
すっかりご無沙汰しちゃいました。 心配してメールくださった方、ありがとう。 あまりに多忙すぎて、感謝のお返事も出せない状況で申し訳ない。
日々、3時間程度の睡眠で乗り切ってますが、さすがに限界が近付いてきている模様。 3月になったら少しは眠れるかなぁ。 何が辛いって、肌がボロボロになってきて、我ながら至近距離で見るのも恐ろしいというところ。 欠伸をする最中に眠りこける凄さに我ながら吃驚。 ここまでホンキで分身の術が使えないか考えたのは初めてかもしれません。 でも、不思議。 体力的には限界になりつつも、好きなことを徹底してやっていくことに対して楽しみのほうが大きいように思えるのだ。
今日はあれこれバタバタしていたら、すっかりご飯を食べる時間もなくて、夜になってようやく「寝ずに食べずに生きれる人間なんていない!」と気付いたくらい。 作業を無理矢理中止して、食事をしていたら友達がラウンジにお祝いを届けにやってきてくれた。 結構長い付き合いの男友達だけど、花なんてもらったの初めてだったから驚いた。というか、なんか照れくさかったかもしれない。ありがとね。
いよいよ日付け的には、明日にラウンジが初日を迎える。 工事はまだまだ進行形。間に合わないだろう、たぶん。 でも、最近、工事が終わってしまって、彼らと会えなくなるのが悲しく思うので、ちょっとくらい工期が伸びても・・・なんて考えてしまう。
昨日の土曜日は、ファサードの詳細を決めるために、現場監督と代理店の人と3人で工事の真っ最中に作業着のままお出かけ。 車中でくだらない話などで盛り上がりつつ、「やっぱり、この人たちと工事が終わって会えなくなったら寂しいなぁ」と深く思う。 どの人たちも、みんなして私のテイストなどを理解してくれて、私の気付かない細かいところまで配慮してステキなスタジオを創ってくれた。 なんかね、「まごころ」みたいなのを感じるんだよ。窓枠ひとつ、釘一本に至るまで。 スタジオの隅っこまで、既に愛着のあるものになってきました。 火曜日、皆さんにお披露目できるのが嬉しいような、切ないような、なんとも複雑なキモチだったりもします。 でも、皆さんに愛されて、初めてスタジオは生きてゆくのだと思うから。
今日は、もう寝ます。 10分でも多く寝ないことには!
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