Dance日記帳
モクジ|キノウ|ヨクジツ
ほらね。 何か苦痛なことを頑張って乗り切ったあとには、必ずと言っていいほど仕合わせなことが起こる。 心痛なものこそ、堪え難い痛みを伴うことこそ、「今一瞬の苦しみだから、一生続くわけではないから」と受け入れると、その後に起こった全てのことが素敵に感じることができるのだろう。 いや、唯それだけではないと思う。実際に、人生というものは、バランスがとれるようにできているのかもしれない。 「仕合わせなこと」とは何か。それは日記には書けません。大したことじゃないけれど、私にとっては束の間の幸福感に満たされるようなこと。
今日は朝から打ち合わせ、その後買い出しなどで発狂しそうなほど忙しく過ごす。忙しいのに何故辛いと思わないのか。それは、本当に好きなことをやっているからなんだと思う。 重い荷物を運ぶことも、採寸したサイズに合うものを探しに渋滞を我慢してでかけることも、ほこりまみれになって掃除をすることも、どれもこれも、普通にしていれば辛いことだったりするのかもしれないが、今の私にとっては楽しくてたまらない。
必死に仕事をこなした後、待ちかねていたのは可愛い女友達との約束。久しぶりに会って、「恋話」などで異様なほどに盛り上がる。 このあたり、女子高生のころから変わらない。 私のほうがお姉さんなので、偉そうに「こーしたほうがいいよー」とか言いながら、酔っぱらって「ねー、どうしよう〜〜」とか悩み相談しちゃうあたり情けない。結局のところ「お互い頑張ろうっ!」みたいな結末。 素直でいることが何より大切だという結論。 早春はすぐそこに。
しかし最近焼酎にご執心。忙しい時こそ呑まなければやっていけないのよ。
タイトルはモチロン椎名林檎から。 好きなひとやものが多すぎて、見放されてしまいそう・・・
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