Dance日記帳
モクジ|キノウ|ヨクジツ
朝一番(とうか、豪快!オールのまま)で骨董市へ。
ラウンジに使うものを探しに行ったの。 昭和ものとか、大正ものとかが好きなので、実はカウンターとか、オフィスのクロスだとか、ペンダントライトとかも、そういう「時代和物系」で創ってきているの。 ちょっと懐かしいような、ほんのり居心地のいい感じが好き。
新品で薬品系の匂いがするような化学素材のものはイヤ。 いっそ、人の匂いのする、温かいものがいい。
こんどのラウンジは、それこそ、ゆっくりと居心地よくできるように、温かさがメンバーのみんなに伝わるように、そういう部分を大切にしている。 単に踊るだけなら、いくらでも他のスタジオがあるから。 ラウンジには、「ダンス部の部室」みたいな、そういう雰囲気が欲しい。 カッコ良くてクールなものじゃなくて。
メンバーのみんなにとって、第二の居間みたいになればいいと思う。
そう考えると、いかにもダンススタジオにありがちな他人を寄せつけないようなクールなものよりも、いっそ、普段から私が大好きな、ちょっと懐かしくて、暖かみのあるものがワンポイントでもいいから、あればいいなと思う。 やはり、スタジオそのものは「踊る」ことが主体になるから、鏡があったり、音響機材とかがあったりするから、どうしたって「クールで冷たい感じ」になる。だからこそ、ほんのちょこっとしたところで、「ほっ」とできるような温かいものが少しでもあればな、、、と思うわけ。
さて、戦利品は。 小さな煙草盆をみつけました。箱なんだけど、味があるの。 本当は抽き出しとかが欲しかったのに、高価で見るだけだった。 お針箱も欲しかったなぁ。
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