Dance日記帳
モクジキノウヨクジツ


2005年02月01日(火) 知らぬ存ぜぬ成長過程

チワワをヒザに乗せたまま日記執筆。

ドタバタ忙しいのは、もう日常になってきたので。
ラウンジ、ちょっとずつちょっとずつ「スタジオ」らしくなってきているよ。
すごく楽しみで、一日何度もチェックしに行くものだから、大工さんたちにいいかげん邪魔にされているけれど。

最近学んだこと。
わからないことは曖昧にせず、知ったかぶらず、なんでも素直に聞くこと。
そう、三歳児のように。
「ねー、なんで?」「ねー、どうして?」
大人になってくるとプライドや年齢とかが邪魔をして、わからないくせにわかったふりをしなきゃならない場面が多く出てくる。

確かにダンススタジオを作るのは2軒目。
この年で2つ目のスタジオを作る人って、そうはいないだろう。でも、いくら過去に経験があったとしても、わからないものはわからない。知らないものは知らないのだ。質問をひとつすれば、その答を知ることができ、ひとつ利口になるというものだ。そして、それこそが「経験」になるのだ。

兎に角、お気にいりのスペースを創るのだから、妥協はイヤだ。ということは、曖昧にわかったふりや、適当にするってことは一切できない。
段差ひとつ「どうしてこの高さなの?もっと低くできないの?」と、こだわりまくる。
「素人の馬鹿!」って思われてもいい、開き直りだ。
「ここってどうなるの?」
「これ、平になるよね?」
大工さんたちにとっちゃ、たまったもんじゃないだろうけど。。。

でも、そうしているうちに「基準」とされるものを知り、法律を学び(消防法とかいろいろあるんだよなー)、スペースを有効活用させるアイディアを教えてもらった。
日々、少しずつだけど、まだ成長している気分だ。

明日こそはキャンペーンの一部が明らかになるだろう。たぶん。


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