Dance日記帳
モクジキノウヨクジツ


2005年01月30日(日) つま先重心

日々果てしなく忙しいわけではありますが、そんな中でも、目一杯踊って、寒いのに汗ばむことができて、その後のビールの一杯がサイコーに感じるっていうのは非常にシアワセなわけです。
「生きてて良かった〜〜〜」などと思うのは決して大袈裟じゃない。

自分を、ほんのちょっと前向きにして、ほんのちょっとつま先重心にしてみる。そうすると、ちょっぴり「つんのめる」ような感じではあるけれど、一歩前に足が出る。
その一歩出す足が「重いんだ」という人もいるけれど、もし、「つんのめる」状態で一歩足を出していなければ、単純に転倒して、したたかに顔面を床に打ち付ける結果になるだろう。

「重い」というのは言い訳で、実際は誰かが背中を突き飛ばしてくれるのを唯待つだけだったりする。

肝心なのは「ほんのちょっと前向きにして、つま先重心にする」ってこと。それを自分でやってみるということ。
面倒かもしれないし、重いのかもしれないけど、できないことじゃない。

そうすると、見えない世界が見えてきたり、思わぬ人との出会いがあったりもするのだから、面白い。

つまり、
ここ最近思うことは、自分が自分で方向性を変えて視界を変えたり、勢いでいいから一歩先に進んだり、自分からアクションを起こし、自分からコミュニケーションをとる(相手が対応するかは別。期待してはならぬ。)ようにしていくと、次々と、まるで絵本のページが開くかのように人生の場面展開があるということだ。

引っ込み思案は、ある意味、美しく見えたりもするのだけれど、短き人生においては「最も無駄で勿体無い」生き方に思えるようになった。

新しいスタジオを前に、いろんな「新しい人」たちと次々と出会う今日この頃は、絶望的に忙しいのだけれど、絶叫的に楽しいのだ。
もう、今からワクワク。これからの展開が楽しみでならない。
明日は何が変わるんだろう。


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