Dance日記帳
モクジ|キノウ|ヨクジツ
土砂降りの中、家族の「新年会」へ。 monie家の名物祖母も同席。 昼食での会食だったんだけど、彼女はシーフードグラタンだけじゃ足りなかったらしく、隣席の叔母のライスをぶんどって食らっておった。驚愕。 是非その勢いで今年も元気で長寿記録を伸ばしてもらいたいものだ!
MDSのみんなも正月は実家でご両親や親戚の方たちと久々に会ったことだろう。
都会に生まれ育つと、何故か、うんと特別なことがない限り、いつだって会いに行けるものだから疎遠になってしまう。
さすがに、祖母が80歳を越えてからは、親戚がことあるごとに、何の用事もなくても顔を出すようになってきた。でも、まだまだ現役の88歳。ガツガツと白飯を食らう様子は、本当に清々しく思う。 そして、70歳の時にあけたピアスに、指輪とお揃いのエメラルド。そんな「死にそうなババアになってもオシャレするんだよ!」という姿勢が凛々しい。いつまでも私の憧れの女性だ。
さて、祖母の対面には、これまたmonie家名物姪っ子4歳。 最近は言葉も達者になり、ひとえに「生意気」なガキに変ぼうしてきている。ま、姪だからそれでも可愛いのだけれどね。 彼女は私のキラキラネイルの大ファンだ。 「ねーねー、おねーちゃん(←「おばちゃん」と呼んだら無視するのを彼女は学んでいる)、キラキラネイルみしてー」じっくり、いっぽんいっぽん見る。あのー、メシ食いたいんだがなー。おまえも食えよー。とは思っても、義理の妹の手前声には出さず。 いつか、コイツが大きくなったら、一緒にネイルサロンに連れていってやりたいなぁ、などと思うあたり、我ながらババ臭い。 そんな彼女は今「シナモロール」に夢中だ。当然サンリオキャラだ。そんなの知らないワタシは4歳児に教育されていたりする。 「しょうがないなー。じゃーあー、おしえてあげゆよー。」とほほ。
ところで! 今「肌色」のことを「うすだいだい」って言うの知っていた? 差別につながるから「肌色」はなくなってしまったらしい。 驚いた。 ひとつ利口になった気分。
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