Dance日記帳
モクジキノウヨクジツ


2004年12月07日(火) 徒然なるままに、あったことあれこれ。

アトリエの鍵、どうにか返却。

あーだのこーだの、難癖付けて受け取らないとか受け取るとか。
横っ面はり倒したい衝動を抑えるのに必死。どこまで白々しくしているつもりなのだろうか。人間の一番嫌な部分をさらして、平然としていられるのは、大人だから?それとも無神経だから?
ギュッと握った右手の親指の感覚が薄くなっているのを、どこか、醒めた自分が眺めているような不思議な気分。

本当に人というのを信じられなくなってくる。人間不信の最近。
「騙したり、裏切ったりする人間になるよりは、騙されて裏切られたほうがいい。」そんな風に教わって生きてきたけれど、やはり辛いものだよ。



東京事変のDVDが届く。勿論Amazonで予約発注しておいたものだ。
忙しくてどこにも行っている暇がない時、家に缶詰になってなきゃならないような時、本当に助かるシステムだ。送料無料だし。

早速全ての映像を観る。ジャズダンスやってるなら、絶対に『ダイナマイト』は観るべき・・・とか思っていたら、なんと振付けが某Kさんとわかり、かなりガックリ。
椎名林檎女史のためだったら、私のほうが絶対良い振付けを出すのにー!!と地団駄を踏みたい。(というのも某Kさんってのも結構身近というか、ま、知っている方だったので、業界って狭いよなぁ・・・っつーか、そういう仕事回ってきてよーみたいな・・・)
話を戻して。
そう、『ダイナマイト』はショウダンス系のアプローチ。昭和のキャバレーみたいな、素晴らしさだ。コンセプトはステキ。あえて振りについては何も言うまい。
林檎女子のダンスも観ることができる貴重なナンバー。
ワタシとしては、一番良いと思った映像は、やはり『遭難』だった。
映像の演出や編集は一番凝っていて、「違いのわかる人には・・・」ってやつなのだ。ぱっと見は、結構地味めな作品だけれど、よく見てみるとスゴク気合いを入れて作られた作品だというのが小さなカットや構成から伝わってくる。『遭難』という曲が好きな私にとって、この映像は本当に満足いく作品だった。
オフショットっぽい映像が多いのも、今回のDVDの良いところかもしれない。


メールなどでおススメDVDを教えてくれた皆さん、ありがとう。
結構知らなかった作品や、上映当時は「観に行きたい」とか思っていたけど、すっかり忘れていた作品など、「観てみよう♪」というものが何本か出て来ました。さっそく次回借りて来よう。

新しいスタジオの工事は着々と進みつつあります。
今日も午前中から打ち合わせ。鏡をどうつけるか、床の素材は何にするか、などなど、結構詳しいところまで煮詰めることになってきています。
目指すところは「ダンス ラウンジ」で、コンセプトは昭和レトロ。いかにコストダウンしつつ、イメージにあったものを作るか、工務店の人とのやりとりにも熱がはいります。
楽しみにしていてね。

さて、明日はレッスン。
どうやら7時スタートってのが皆さんにはネックになっているらしい。
もう少し遅い時間に変更しようかと考え中。
明日は予定通りだけれどね。
ご意見募集中。7時半なら行けるのにーという方は、遠慮なくメールなり、掲示板に書き込みするなりしてくださいませ。
声があがらないと動けないので。


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