Dance日記帳
モクジキノウヨクジツ


2004年11月28日(日) 保育士に尊敬!

夜になると深々と寒さがしみてきます。

MDSのみんなと会わなくなって、たった1週間。
なのに、なんだか、もう1年近く会っていないかのような気分です。皆さんはどうなのでしょう?すっかりダンスなしの生活に馴染んでしまったのかしら・・・。だとしたら超悲しい。
掲示板も静まり返ったまま・・・もしかして、既にMDSのことなんて忘れきってしまったのでは・・・などと思うとわけもなく落ち着かなくなってきます。おーい、みんなー、いるの?
毎週のようにレッスンで顔を会わせていれば、みんなとの繋がりみたいなのを感じることができるけど、こうしてプッツリとレッスンがなくなってしまうと突然宙に浮いたかのような、そんな不安感みたいなのに襲われるわけです。もしかしたら、二度とみんなに会えないのかなぁ〜なんて。
ちなみに、言っておきますが、私は非常に神経質なA型なので。
考え過ぎ、悩み過ぎ、心配し過ぎ・・・、これが私の本当の姿だったりもするわけです。誰、信じないとかゆーのは。本当だよ。マジで。

さて、今日は「いちにち姪っ子デー」だったわけで、近所の公園へ行き、ブランコやらシーソーやら30年ぶりくらいにやって、まるでレッスンをフルコースで4クラスくらいやったかのように疲れ果てました。
どうやら、私は子育てに向いていない、、、っつーか、そういう体力ないらしい。ホンキで尊敬しちゃう、世の中で30代後半で幼児育てている人。
今日一日でしっかりとわかりました、私に幼児は無理です。

公園に行こうという姪のリクエストに応じようとしたら「ねーねー、おねーちゃん(決してオバちゃんなんて呼ばせない!)チョコ(愛犬:チワワ1歳)も一緒に連れて行こうよー」という、とんでもないおねだり。
「それ、無理。あんた一匹で十分おつりくる。」冷たいが、そんなのは試す前にわかりきったことさ。
「うえええええ〜〜〜、いやだいやだいやだいやだいーやーだーーーーー。チョコちゃんも一緒にいくのおおおおおおお!!!!!」(床に座り、脚をジタバタ。ドサクサにまぎれて私を蹴りまくる)
出た!幼児の「やだやだやだ攻撃」!!負けるか!ほんのちょっと蹴りまくりの戦法に、くそガキ、3倍返ししてやるぞ、このやろ、という気持ちにはなるが、そこは大人、グッと堪える。体罰に出てはいかん。というより、人の子を虐待したらヤバイ。
そして、こんな時のために用意しておいた反撃に出る。
「うえええええ〜〜〜〜〜、やだやだやだやだいやだあああああああ!!おねーちゃんもいやだー。チョコちゃん行くなら、おねーちゃんは行かないいいいい!!」(もちろん私も床にすわり、両脚を目一杯ジタバタして、周りのクッションやら服やらも蹴りまくる)そうだ、この反撃が意外と効果あるのだ。
今まで『話をそらしてアイスクリーム作戦』とか『笑顔で説明&なだめて理解を求めよう大人の余裕作戦』など、いろいろと試したのだが、最近のガキにこれらは通用しない。話をそらしたって、そんなのにのらないのだ。私がガキの頃には、これってよくオトナにやられた方法なのに。

公園に行けばこれまた、あちこちで「むきいいいい〜〜〜っ!!」というコトが。目を話せば鉄棒によじ上り、背面より落下。背中についた砂を払ってやっていると、その上着を脱ぎ捨て(お前はセミか?抜け殻かよ!)、滑り台にダッシュ。無理矢理滑り台の滑るほうを逆走。こいつ、チワワよりタチが悪い。滑り台の頂上で「ねーねー、おねーちゃーん、登れないのー?怖いのー?」。4歳児にのせられ、滑り台を登るワタシもワタシだ。何故にそうムキになって4歳児の挑発にのるのだ?

絶対明日は変なところが筋肉痛になっていることだろう(涙)

結局のところ、姪っ子で、自分の血と同じのが多少なりとも流れているとなれば可愛いわけで、例え鼻くそをくっつけられても、ぶん殴る気持ちは抑えつつ、どうにか付き合いに耐え抜くことができるものではある。
しかし、もし、自分の子だったとしたら、間違いなく今日いちにちで52回ほどはぶん殴っていたりしたのではないだろうか。こういうのを「可愛さ余って・・・」というのだろう。危険だ。

ふと、保育士さんのことを考えると、こういう4歳児を20人とか集団で面倒みているってわけで、私にはあり得ないというか、想像するだけでストレスを感じてしまうほどだ。
全国の保育士の皆様、本当にお疲れさま。ひたすらに尊敬いたします。
ダンスを幼児に教えたらいかがか・・・などという提案をくださる方もいらっしゃいますが、私は18歳以上の大人の方以外は無理。想像するのも厳しい次第でございます。

ああ、既に腰が痛い。
てなことで、今日はゆっくりお風呂に入って、試練に耐えた身体を癒したいと思います。


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