Dance日記帳
モクジ|キノウ|ヨクジツ
| 2004年11月19日(金) |
the night before the last lesson @ アトリエ |
昨日の日記の補足。 昨日はしっかりボジョレ飲みました。 そんな訳で、意味不明な日記でした。 赤ワインって、実はちょっぴり翌日に残るので苦手だったりするのに、新しいものは何でも興味ありなものだから・・・反省。
明日がアトリエでのラストレッスン。 本当にいろいろあったから、全然実感ありません。 明後日ダンスピースのメンバーたちと什器を搬出した後あたりにジーンとくるのかなぁ。 なんだか、想像すらつかないのよね。
たぶん、もう次の場所が決まっていて、今は単に工事待ちの状態だから、そういう意味でも「過去のことより未来のこと」のほうに意識かいってしまっているのかもしれないな。 出入り口のドアはガラスにしようとか、仕切りは絶対ガラスブロックを使おうとか、壁はクロスじゃなくて、コンクリに白いペンキがいいなぁ・・・とか、そんなことを考えているからかも。
メンバーのみんなのほうがアトリエに愛着があったりするのかもしれませんね。初めてダンスを習い始めた場所だったり、上手に踊れた日があったり、ピルエットに失敗してしりもちついた記憶が鮮明だったり・・・。 これからも、みんなの記憶や想い出の中にアトリエが生き続けてくれるならば、この3年間、必死に維持してきた甲斐があるというものです。
そうね、私にとっては・・・良い想い出ばかりでは済まされないというか・・・、戦いはこれからなので、いったいどうなっちゃうのかわからないので、清々しい気持ちはないのでしょう(泣) お別れ下手なワタシにとって、この状況は、ある意味ありがたいです。 切ない気持ちにならないで済むからね。
明日のレッスンは、今までなかなかレッスンに来られなかったという人たちも、顔を出してくれたらいいよな・・・なんて思ってはいるけれど。
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