Dance日記帳
モクジキノウヨクジツ


2003年08月03日(日) パンダハコンナンダ

8月、突入。
いいかげん暑いです(泣)

生茶パンダ、皆さんの協力もあって、すでに100回くらいはチャレンジしてるってのに、一度も当たらないのはどうして?
20000個当たるなんて絶対嘘だよ。
ヤフオク見ると、生茶パンダの価格は平均一匹¥15000なり。ひー。
当て方にコツがあるとかで、その「コツ」さえも売り物になって値段ついてるし。恐るべし、ヤフオク。恐るべし、生茶パンダ。

アドバンス・ビギナー、驚きの大賑わいでしたねー。
もともとはビギナーメンバーとかから「突然オープン出るのはハードルが高くて」と言われていたし、「日曜日しかレッスン行けないんです。いつ日曜レッスンは復活するんですかー?」という質問もあったとは言え、ここまで沢山の人が来てくれるなんて思っていなかったので、驚くやら嬉しいやら。
それに、そもそも、オープンに出たいビギナーメンバーがやってくるだろうとは思っていたものの、現在オープンクラスに出ているメンバーが半数以上を占めるとは予想もしていなかったのでオフィスから出て来て、正直「あ?あれ?今日って中級?」ともう一度スケジュールをチェックしに戻ったくらいだったわけです(笑)。
少人数で、ゆっくりと細かくレッスンを進めていこうなんて思っていたもんだから、慌てた慌てた。もう、とにかく、早口でまくしたてたレッスンになっちゃいました。ごめんなさいっ。
特にビギナーの子たちにしたら「これじゃオープンと変わらないじゃないのーーー!!」と思ったことだろうな。

「お?こりゃちょうどいい感じで、ビギナーメンバーとオープンメンバーが気軽に交流できるクラスになるかなぁ?」なんて、ちょっとワクワクしちゃったのですが、ビギナーメンバーもオープンメンバーも互いにシャイな人たちばっかりで、あー、もう、なんていうか、微妙な集団見合いのようだったわ。見ているほうが気まずいの。
掲示板にも書いたけど、ついこの間までビギナーにいて「オープンの人たちって、怖いですぅ」って言っていたキミたち、今のビギナーの子たちにとって、今のキミたちは「オープンの怖い人たち」ってことなんだよ!
ムードメイキングというのは、やっぱり慣れてきた人たちがやらなきゃならないのだ。「怖いひとたち」って思われないようにしてくださいねー。たのむよ、もう。

この日記を執筆中に、アドバンスビギナークラスに参加したメンバーからのメールが次々届いてきてます。
メールありがとう〜〜!
何かアクションを起こした時、何らかの反応があると嬉しいし、助かるんだよね。「楽しかった」でも「難しかった」でも何でもいい。
『私ひとりの呟きなんて聞いたって始まらないよねー』なんて思わないで。
できれば掲示板なんかに感想を書いてくれたら、もっともっと嬉しい。
レッスンの感想って、先生側からのものより、やっぱり同じメンバーのほうが伝わりやすいはずだもん。
たぶん今日参加できなかった子たちは「どうだったんだろう?どんなクラスだったんだろう?」って聞きたいだろうしね。
モチロン私もみんなからの声が聞こえれば「もっと頑張ろう!」と励みになるし、「ここらへんはもっと説明をしたほうが良かったかな?」などと勉強や次回のレッスンでの改善点をチェックできるからね。

予想以上の出席率で、計画通りレッスンがすすまず、ついつい、あれこれはしょりまくったレッスンになってしまって、しかも、はしょっているわりにはとんでもなく延長しちゃっているわけで・・・
私にしたら「あーあ、もうっ、なんでもうちょっと臨機応変にうまくレッスンを教えられないんだろうっ!!」と自己嫌悪に陥りそうになったんだけど、Aちゃんからのメールで安堵した。
あんなに要領が悪いクラスだったというのに、「これからもがんばります!」というメッセージに泣きそうになっちゃったよ。ありがとね。
一生懸命教えて良かった。
Mちゃんには「教えていたMonieさんのほうが大変だったでしょうね!」との労いのコトバをいただき、これまたウルウルしそーでした。ありがとー。

丁寧に説明しているつもりが「しつこい説明」だったり、詳しく細かく説明しているつもりが「まわりくどい説明」になったりする。
かと言って、シンプルに説明すると「よくわかんなーい」ってことになる。
一応みんなの顔色を見ながら説明しているつもりなんだけどね。
誤解されたり、理解不能だったら困るから、同じ内容の説明を言い方変えて、何度も説明するので「ウザイ」って感じる人もいるかもしれないけれど、こういう方法でしか説明できないので、そこらへん許してね。

来週は中級。はじけましょー!


MONIE |MAILHomePage

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