Dance日記帳
モクジ|キノウ|ヨクジツ
明日のオープンクラスから新しい振付けがスタートするのだ。 今日は、その準備のためにアトリエにこもっていたのだった。
さて、6月のコンビネーションは「CHICAGO」の1曲目『All that Jazz』。
ちなみにCHICAGOは今週の金曜日までしか上映してません。まだ観ていないヒト、急いで!!
振付けはおおよそ完成。 今月はねー、結構たっぷり踊ることになると思います。 スタンダードジャズスタイルとでもいうか、シアター系ジャズとでもいうのか、そんな感じの作品です。お楽しみにー!
何故か今夜はネットラジオでクラシック。 さっきビバルディがかかっていて「いいなぁ〜」と思っていたら、今度はヘンデル。弦楽は心が軽くなる感じがして好き。 小さい声でしか言えないけど、幼稚園から小学校まではピアノ。中学高校はバイオリンとダブルベースをやっていたんだよね。ははは。 自宅でバイオリンを練習すると、よく弟が「ねーちゃんっ!奥歯がキーキーしてくるから、いいかげんにしてくれぇ〜!」と部屋に文句言いに来た。母親はキッチンで台布巾を両耳に当てていた。失礼だよなー。でも、実際、自分でも「近所から苦情が出たらどうしよう・・・」とドキドキしていた。
クラシックもジャズも、音楽についての造詣は深くはないけれど、好きだから、それでいいじゃん・・・なんて思っている(笑)。
クラシックは、弦楽も好きだけど、結構昔からハマっているのはバロック。オーケストラよりも4重奏くらいが好き。 たまーにHMVとかでクラシックコーナーの視聴をしていると、いかにも「ワタクシは正統派クラシックファンです!」という感じのヒトが「まさかー、お前がクラシック聞くのかー?」って視線で見られたりしますが・・・(泣)。確かに、普通に見たら私みたいなのはR&Bとかばっか聴いているように見られるんだろうなー。見かけで判断するなよっ。
ダンスもクラシックは好き。見ているだけで背筋がピーンとしてきて、気持ちがシャキッとしてくる。
私にとって、ちょっと一息つきたいなーと思う時や、気持ちをリフレッシュさせたい時にクラシックはとってもよく効くのだ。
そんなこんなで、クラシックを聴きつつ今日は寝ることにします。 おやすみー
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