Dance日記帳
モクジキノウヨクジツ


2003年05月08日(木) Jazz!! All that Jazz!!

ついに観て来たよーーー!
CHICAGO!

昨日のビギナークラスで「CHICAGO」がロードショーしているので、是非観に行きましょう!って言っておきながら、まだ観てないんだよなー・・・と思ったので、オフの今日、速攻観に行ってきました!

フォッシー好きな私は、当然CHICAGOのOn Broadwayのステージも観てます。モチロン、今までのフォッシー系の映画はぜーんぶ観てます(ビデオで・・・も含めてね)。

さて、ミュージカルの中でも正直、CHICAGOは『お気に入り』には含まれていなかったの。
最近では、3〜4年前にNYで観たんだけど、やっぱりそれほど「きゃー☆好き〜〜〜っ!!」ってほどじゃなかったなー。
わりと冷静に鑑賞して、普通に「あー、まあ、良かったねー」ってくらい。

ぶっちゃけ。
この映画版『CHICAGO』、サイコーです。私は気に入った。
俳優が(そもそも、プロのダンサーじゃない人たちが)やるってことで、全くもって期待せずに観に行ったせいか、結果は『Monieお気に入りダンス映画ベスト』にランクインです!それくらい良かったのだ。

ここで、いろいろと語りたいところなんだけど、ネタバレしたら面白くないので、詳しいことは実際映画館へ行って、自分で観て欲しい。
印象としては、実際のステージ版よりも、ダンスシーンがすごく上手に使われていて、映像ならではの目を引く素晴らしさ。
ステージは、それこそ「ライブならではの臨場感、一発勝負の実力勝負」ってのがイイんだけど、映像だと「何テイクやったのかわからないが、最高に美しいものを最高に美しい角度から、最高に美しい状態で記録した」ものが見られるというわけです。

そして、ジャズダンスの魅力がたっぷり。
映画終わってから大声で「私ジャズダンスやってるのよーーーーっ!!ジャズダンス最高〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!」って会場で叫んだうえに踊りたかったくらい。もちろん自制しましたが。
「網タイの似合うジャズダンサー、死ぬほど好きー」自分が履くのは、あまりに危険なので自体するけど・・・

DVD早く発売してくれー(泣)

スタジオパフォーマンスメンバーは、土曜のオールナイトでもいいから(翌日爆死するかもしれないけど・・・)絶対に絶対に観ておきましょう。もう、ステージ載るのが待てなくなるよ。一刻も早く観に行くべし!!

ちなみに6月のコンビネーションは本気で『all that jazz』にチャレンジしてみたいと、帰り道に考えてたのだった。

バレエ映画が何故かはやりだった去年、今年こそはジャズダンス映画の素敵なものが次々リリースされることを心から願うわけです。
CMも最近は今月テーマになっている『G・G・Tea』や、『Dion』(どんなに長く話しても〜)など、少しずつではあるけど注目されつつあるしね。
この映画が引き金になって、ジャズダンスがもっともっと一般に理解されて、沢山の人が見ることも踊ることも楽しんでくれたらいいな〜と思うのだ。

ジャズって、『オトナだからこそ楽しめるもの』なんだなーって、映画を観ながら思った。お子さまには出せない味と、理解できない奥の深さがあるってものなのさ。
やっぱりジャズダンスは絶対、カッコイイ!


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