Dance日記帳
モクジキノウヨクジツ


2003年03月30日(日) 元気の源

日曜深夜です。

駒込駅前の桜もほぼ満開。
六義園は、「え?バーゲン?」というほどの人手でにぎわってました。
今日花見に行った人もいたのかな?
私は昨日の夜、懇親会に参加したメンバーと「夜桜」を見たってくらい。

さてさて、いろいろとネタはあるんだけど、このところ、やたらシツコク書き立てているように大変多忙になってます。
特に今週火曜日までが峠。
もう、胃がキリキリしています。
本当は今日アクロの練習会に顔を出すつもりだったのに、それさえもままならず・・・。とほほ。

スタジオパフォーマンス関係のことなど仕事がらみのこともかなり忙しい原因ではあるのですが、それだけじゃなく、プライベートのほうでもいろいろと忙しくて。
どうして、忙しい時に限っていろいろなことが重なるんだろ?

ま、昨日の夜はさんざん「息抜き」をさせてもらったので、これから頑張るしかないなーという感じ。
いろんな人のいろんな一面を見られたし、普段ゆっくり話すことのないメンバーとも言葉を交わすことができたので楽しかった。
何より、嬉しかったというか「これからもっと頑張れるぞ!」という気持ちにさせてくれたのが、やはりメンバーからの言葉だったの。
私がレッスン中に説教したことが、みんなの生活の中でほんのちょっとでも役にたっているんだってことを言ってもらえたので感謝です。
時々ね「みんなは踊りに来ていて、私の説教を聞きに来ているわけじゃないんだから・・・」と反省し、「次のレッスンの時は、あれこれしゃべるより、沢山踊らせてあげなきゃ」なんて思ってたりするんだよ。
「MDSという、みんなが出会える場所を作ってくれたことだけでも嬉しい」ということを言ってもらえたのも感動だった。
私の毎日やっていることは、ほんのちっぽけなこと。みんなが毎日こなしている仕事と比較したら、それほどのことではないって思うからこそ、なんだか私の小さい努力を認めてもらえたような気がして幸せだった。
大して大きい立派なスタジオってわけでもないし、有名なダンサーを振付けているわけでも、著名なダンス教師ってわけでもない。
でも、こうして、ここに集ってくれる人たちがいて、私が作った小さなスタジオを「自分の居場所」にしてくれているんだなーって思うと、それだけでも「これからもへこたれずにやっていくぞー!」と前向きな気持ちになるわけです。
だから、今目の前にあるかなりキワドイ峠も、気力で乗り越えていけそうな気がするわけ。ありがとね、みんな。
ダンスを教える、つまり本来私が何かを皆さんに与えるべきところでありながら、私は皆さんからいろんなことを教わり、励まされ、支えられ、たくさんのことを与えられてこうして今日も明日もやっていけるんだな。

よーし、明日もがんばってくぞ。
また飲み会やりたいね。


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