Dance日記帳
モクジキノウヨクジツ


2003年03月15日(土) 駒込情報

昨日、話題にした「こうさぎ屋」に行った人が早速いたぞ。
もう。みんな食いしん坊だなぁ(笑)。
でも、ウチの親にもあの店の和菓子は好評で、「美味しかった〜♪」と喜ばれました。お値段も悪くないし、自分で食べるのはモチロン、贈り物にもいいかもしれないね。

じゃ、駒込情報をもういっこ。
亀の湯のほうへ歩いて行く途中、雑貨屋さん「chano-ma」というお店があります。私の行きつけなの。創作雑貨とかも置いてあって、カワイイものがたくさんあるのね。で、そこで売っている手作りクッキーにハマリ気味です。特に好きなのはドライフルーツクッキー。先日買ったクリームチーズクッキーは智恵が喜んで食っていた。
この店は、紅茶とか、ハーブティーみたいなのも売っていて、小さいお店なんだけど、入ったらなかなか出て来られません。もう目移りしちゃってねー。雑貨屋好きなの。オシャレ系雑貨屋はモチロン、いかにも商店街のやかんとか売っている雑貨屋も好きだったりする。

実は、かなりの雑貨フリークなわけです。
ヨーロッパ系から、アジア系、和テイスト、なんでも好き〜♪
ちなみに私の部屋は和洋折衷状態で、もう欧米ものからアジアものまでがぐちゃぐちゃと置いてあるという感じ。
いちおうコーナーがあるんだけどね。スピーカーの上が何故か「猫コーナー」になっていて、(←どっちかというと犬派なくせに、置物とかは猫が集まってしまったのだった)いかにもって感じの招き猫や、キミちゃんから「厄よけに!」ってもらったちっこい黒猫の置物や、アジアの木彫りの猫たちがいっきに集まっております。
部屋の出入り口付近は、欧米コーナーになっていて、ツアコンやっていた時にフランスの田舎にあった、いかにも「ガラクタ屋」ってとこでゲットしたフランスのすごーく古い本やら、木箱やらがぐちゃっと置いてある。ちなみに19世紀フランスものには目がない。
ベッドの周りは、更に意味不明コーナーになっていて、トルコでもらった小さいお皿(小物入れに利用)やら、エジプトで買った「ふんころがしの置物」(←なんだか「ふんころがし」って言うと、あまりイメージ良くないのですが、エジプトでは幸せの守り神とされているのよ。)、さてはその昔衝動買いしちゃったアンティークの真鍮でできているライトがあったりするのだ。
なんだか、支離滅裂な趣味。でも、「これ好きっ♪」となると突進しちゃうんだよね。ミスマッチだろーと、いいのだ。好きなものに囲まれていると幸せじゃない?
だから、よく雑誌のインテリア特集とか読んで、「○△テイストに統一されたセンスある部屋」なんてのが紹介されていると関心する。「よく飽きずにいられるなー」って思うんだよね。よくある「全部大好きなピンクでコーディネイトしました」って部屋など見ると、関心を超えて恐怖さえ感じてきてしまうのだ。だってさ、私の場合、すごく移り気だから、今日ピンクが好きだとしても、明日になったらオレンジが気になる色になっちゃうかもしれないし・・・。一生、その部屋に住む限り、ずっとピンクが一番好きな色でいられるのだろうかと不安になってくるからな。

だから、アトリエの床や壁、天井の色を決めたりするときも、すごくすごく悩んだの。特に床はすごーく悩んだ。1週間くらい見本帳(←これが死ぬほど重い。建築関係の人は知っていると思うけど、見本のファイルってすげー分厚いうえに、リノリウムの切れ端がずらーっと貼付けてあるんだもん。)を持ち歩き、どの色にしたらいいのか脳みそが溶けてしまうほど、悩みまくったんだよね。
本当は滑らないフローリングにしたかったんだけど、天井の梁が出ているため、床を厚くすることができずに断念。でも、いかにも「ダンススタジオなのよっっ!!」という恐い感じがするクールでシャープなものにはしたくなかったため、あの色の床になったの。
(ここだけの話、一時は、オレンジ色や、奇抜な赤いフロアにしちゃおうかーという計画も出てはいたのだ。)

うげ、相変わらず話しが違う方向へ流れていくなー。
もう寝る時間だからだろう。ってことで寝ることにしますー。
おやすみー


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