Dance日記帳
モクジキノウヨクジツ


2003年03月02日(日) 珍獣「姪」

寝不足でぐったりしたまま、両親を車にのっけてホテル・オークラへ。

会社員を辞めてからというもの、スーツを着るという機会が全くというほどなくなってしまったため、なんだか堅苦しくてやっていられない。会社員の皆さん、ごめんなさい。もう、ジーパン以外は肌に合いませんっ。満員電車は見るだけでも死にそうなんです。
毎日、ちゃんとスーツを着て、満員電車に乗る人、私は心より尊敬します。もう、それだけでもスゴイ。エライ!!
でもさ、私なんて、勤めていた時って、スーツ着て、パンプス履いて、国際線バンバン乗って、エジプトとか行ってたんだから、それまたビックリだよね。最初にエジプトに行った時なんて、何度も乗り継ぎして行かないとダメで、片道約24時間近かったんだよね。しかも灼熱だってのに、スーツ。よく頑張ったよ。ま、20代だったから平気だったんだろーけど、今はどう考えても不可能です。はい。さすがに砂漠ではお客さまに了承を得て、スニーカーを履かせていただきましたが・・・。(←だってさ、パンプスだと砂漠の砂がザーザー入ってくるわ、ヒールが砂に埋もれて歩けないわ、笑えるほど大変だったのよねー)

オークラのレストランで、隣のテーブルに後から来たのはF官房長官でございました。何故だか遭遇率高し。正月の会食の時も実は隣の個室がF官房長官だったんだ。しかも、うちのオヤジは知り合いだったりするから、なんだか茶髪のまま「こんにちは。ご無沙汰しております。」なんて挨拶するのはこっぱずかしくて死にそうだった。「グレたまま歳とった娘」と思われたことでしょう。はっはっは。
もの静かに奥様とお食事をされている隣のテーブルで、私はギャーギャー言いつつ、姪っ子とアイスクリームの取り合いをしていたわけです。しかも、姪っ子(2歳。もうすぐ3歳。)は、アイスを横取りした私に逆上し、お皿に残っていたハムを投げ付けるという暴挙にでていたのだった。隣のテーブルまでハムが飛ばなくって良かった〜。

うちの姪っ子、いろいろな事件を引き起こしてくれる。
噂によると、先日「らーめん事件」というのがあったらしい。弟夫婦が「久しぶりにとんこつラーメン食べに行こう!」ということで、姪っ子を連れて有名なとんこつラーメンの店に入ったらしいけど、入るなり、彼女はめいっぱい鼻をつまんで「くさーい!くさーい!!」と大声でわめきまくったらしい。とほほっ。でもって、オーダーをとりに来てくれた店員さんが、ちょっとばかりふくよかな方だったらしいのですが、指をさして「あのひと、ぼこぼこしてるねー」(←「ぼこぼこ」というのは、太ってるという意味だそうです)とほざいたそうだ。恐ろしい。子供ほど恐ろしい生き物はいない。
しかも、その話を義妹が私にしゃべっている間、隣でニヤニヤ笑っているうえに、その時を思い出したのか鼻をつまんで「くさーい!」と再現してくれるのだから困ったものだ。思わず吹き出してしまった。

明日は本来オフ。しかし、祖母が退院とのことで病院までお迎えに行くことになっちまった。オフともなると、「待ってました!」とばかりに家族にこき使われるのは、実家にいるデメリットなのでしょう。家賃払わなくていいんだから、我慢だよなー。
とっとと寝ます。


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