Dance日記帳
モクジキノウヨクジツ


2003年01月13日(月) ありがとう。

皆様、あけましておめでとう(泣)。既に新年になって2週間過ぎているよ、もう。今さらですが、とりあえず新年のご挨拶。

でもって、@home無事に終わりました。なかなか日記書けなかったり、HP更新ができなかったり、本当にごめんなさい。
罪滅ぼしではありませんが、近々@homeレポートをアップしますので、楽しみにしていてくださいね。

今朝がたまで飲んでいた(ついでに数カ月ぶりのアルコールでかなりの泥酔状態・・・一番最初に酔っぱらったのはアタシです〜とほほ)ため、今でもなんだか地に足がついていないような怪しいカンジです。
意味不明なこと書いてしまいそうだー。

とりあえず、レポートアップのまえにちょっとだけ何か書いておこうかな?
@homeホームページでは、カナコが(あ〜〜〜んなに忙しかったというのに)休まず日記を掲載していて、本当に関心してしまう。エライよ、マジで。そんなカナコに感動しつつ、私も少しだけ「自分なりの@homeの感想」を書いておくね。ごくごく個人的な感想です。
まず、いろいろと経過は大変ではあったけど、「終わり良ければ全て良し」とでも言うのだろうか、現在は満足感で満たされています。本当にやって良かった。この達成感や充実感というのは舞台を終えて初めて味わえるものだって思う。
そして、ここまで来れたのも、周りの人たちに恵まれたから。スタッフの皆さんの努力や心遣い、メンバーみんなのモチベーション、そして観客の皆さんの応援や声援。どれひとつでも欠けていたら、ここまで来れなかったって思う。私ひとりが頑張ったって、なにひとつ形にならなかったと思う。みんなが頑張ってくれたから、私は今、こんなに幸せな気持ちに包まれていられるのでしょう。
どんなに良い振り付けであっても踊る人がいてくれなかったら作品にならなかったし、それがどんなに良い作品に仕上がったとしても素敵な照明や音響がなければ舞台にならなかった。そして、良い舞台を作ったとしても観客がいなければ何の意味もないことになっていた。
裏で、見えないところで動いてくれた制作のメンバーや、当日連休を棒に振っても手伝いに来てくれて、焼肉屋の格好を押し付けられ、寒いところで長い待ち時間を耐えつつ切り盛りしてくれるスタッフ、あの日、あの時、銀座小劇場に居合わせた観客を含めた全員が私にとっては絶大な存在価値があったの。だから、心からみんなに感謝したい。ホントに、ありがとう。
たぶん、観に来てくれた人の中には不評を唱えたい人もいるだろうし、楽しくなかったと感じた人もいたかもしれない。ぶっちゃけて言ってしまえば、楽しんだもの勝ちなのかも。楽しめなかった人には申し訳ないけれど、(ま、私に言わせれば、不評を唱えたり、あれこれ文句つけたい人は、是非その人が満足できるものを追いかけてくれりゃいいし、無理にまた観に来て欲しいとは思っていないので〜(笑)。結局舞台というのは「好み」の問題だからね。くだらないものに価値を見いだしてくれる人もいれば、世界の名品に興味のない人がいたり、ブランドものじゃなきゃイヤって人もいるわけなのだから、万人が満足できるようなものなんて神様じゃなきゃ作れるわけないもーん。←かなり開き直ってますが)私は十分楽しんだので、勝手に「大成功」ってことにしました。はい、大成功です。バンザイ!
うう、まだ昨日の酒が残っているのかなぁ。かなり意味不明な内容になりつつあります。暴言も吐いています。すいません。
ともかく、終わったよ。やったよ。満足したよ。そして、みんなに感謝だよ。ありがとう。

まだまだ昨日から興奮がさめていないようですが、そろそろスイッチをオフにして、また明日になったらスイッチを入れ直すことにします。

しつこいけど、もう一度・・・
応援してくれたみんな、観に来てくれたみんな、本当にありがとう!


MONIE |MAILHomePage

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