Dance日記帳
モクジキノウヨクジツ


2002年12月12日(木) ハグハグハグ

ぎっちり詰まったスケジュールの合間を縫って、HIPのChristopherのワークショップを受けてきた。

Chrisは、もう15年くらい知ってるかなぁ。彼のレッスンを受けたのは10年ぶりくらいと思う。
NYにいる頃は親しくて、一緒に出かけたりもしてたっけな。
でもって、彼に会うのは2年ぶりくらい。

スタジオに入って、トイレの出入り口で再会。
「Oh! My GOd!!」って言うなり、絞め殺されるのではないかというくらいギューギューにハグされて(トイレの入り口ってことは、もちろん私はトイレに行きたかったわけで、しかもChrisは丁度用をたして出てきたところ。つまり彼はいいけど、私は「今はやめてー」という状態なの。)思わず「苦しいよぅ。死んじゃうってば〜!」と腕から逃げ出した(笑)。

思った以上に歓迎してくれて、アップは後ろのほうにひっそりしている私の真ん前に立って、まるで「おいおい、個人指導か?」ってな具合。そこまで歓迎してくれると必死になって睡眠3時間でレッスンに出て良かった〜と嬉しくなる。(周囲の目がちょっと恐かったが・・・)
しかも、アップでかけている曲が、どれも「あああああ、NYだぁぁぁ!!!」と感涙もの。身体を動かしながら、NYの生活を思い出して、なんだか切ないような気持ちだった。

不思議だったのが、なぜだかChrisに会ってみると、妙にスラスラと英語が出てくること。毎年NYに戻ると、最初の1日はなかなか英語が口に出なくて苦労するのに。大抵「うーんと、こういう時って何て言ったっけ?」って一瞬考えてから言葉に出すことが多い。特に日本で英語を話そうとしても、普通は性能の悪いコンピューターみたいに「・・・」と間が空いてしまう。でも、Chrisとの会話を身体が覚えていたのか、会って早々に「なんでアンタは連絡くれないのー?むかつくー」と文句を言ってるんだから我ながら驚きである。

レッスンはそれこそ「目いっぱい身体使っちゃいましょう♪」ってな状態で。クロスドフロアの頃にはもう「は〜、満足、もういいっ」とクタクタになっちゃった。
ワークショップだけにレベルの高い、それでもって密度の濃いレッスンだったよ。終わる頃には既に腰と背中がバキバキになってました。
久々に彼の美しい動きも堪能できたし、プロレベルのレッスンを受けて満足。(身体のほうは飽和状態でしたが・・・)

レッスン内容、もっと細かく書きたいところだけれど、もう身体が限界。今週は日曜の飲み会までスケジュールがみっちり。明日あさってのことを考えると一分でも早く寝ないとマジにヤバイのだ。
てなことで、ちょっと手抜きだけど今日はこれにてオシマイ。
おやすみ〜


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