Dance日記帳
モクジキノウヨクジツ


2002年11月19日(火) 気持ち良く踊ってる?

今日のレッスンのポイントは「キモチ良い」。

踊るとき、身体と一緒に心も解放して「あ〜〜〜、キモチいい〜〜〜!」って思いながら踊ってる?これってね、とっても重要。ついつい、「ちゃんと踊ろう」「格好良くやろう」って無理を重ねてない?
踊るということは、みんなにとってどういうコトなの?
まさか、お金を出して辛い思いをしに来ているってわけじゃないよね?
身体を動かして、楽しい思いをしたくて来ているんだよね。
だったら、うんと気持ちよく踊ろうよ。腕をす〜〜っと伸ばして、ふわっと回って、ぴょんと飛んで・・・。
振付をちゃんと覚えよう、綺麗に見えるように踊ろう、格好良くやろうって考えるのは10年楽しく踊ってからでいいんだよ。
ダンスは仕事じゃないんだもん。ダンスはみんなの楽しみなはず。

前半のウォームアップは、踊る前の準備体操。だから、ストレッチとかはちょっとキツく感じたりするかもしれないし、腹筋なんてウンザリしちゃうかもしれないけどがんばってやってみて。これを10年続ければ、「格好良く踊る」てことが可能になってくるんだ。
だから、前半は「う〜〜辛い〜〜〜」って思っても大丈夫。
でもね、後半のコンビネーションはもっともっと身体も心も楽にさせて気持ちよくやってみるようにしてみて。
気持ちよさそうに踊っている人のダンスは、見ている人も気持ちよくなってくるものなんだよ。
できないことも慌てない、焦らない。10年後にはできるようになるさ〜と気楽に構えるのがイチバンなの。焦ればそれだけ余計な力が入って、身体が動かなくなってきちゃう。身体が動かなければ、ストレスがたまってきて気持ちよく踊ることが難しい。
間違えていようと、できないことがあっても「こんな感じでいいのかなぁ〜」ってやってみて、自分で気持ちいいって感じられるように踊るようにしてみて欲しい。

「気持ちよさ」というのは、踊っている最中の自分の中にある「ダンス定規」だと思ってみて。「あ〜気持ちいいなぁ」って思いながら踊っている時、そういう時は本当に素敵に動けているって証拠なの。力が入りすぎたりしていて「なんだか窮屈」「ちょっと苦しいかも〜」って感じる時は、どこかが不格好になっているって証拠。ダンスは力技じゃないよ、格闘技じゃないの。力を入れれば格好がつくというものじゃない。いかに力を抜いて軽く楽しく踊るか、そこに注目していってください。

今日はようやく冬物を納戸から出してきたよ〜。寒かった〜。これでセーターやフリースが着れて温かくなる〜(涙)。
今晩はこれからゴソゴソと片づけの続きです。HP更新できないよぅ。


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