Dance日記帳
モクジキノウヨクジツ


2002年11月01日(金) 楽日終了!

ウーロン茶で「ひとり打ち上げ」をしつつ日記執筆。

無事HIPの公演が終了しました。
裏方の仕切役として、無事興行を終え、感無量です。

出演者以上に緊張し、気を遣い、身体を酷使した2日間でした。
うーん、やっぱり踊っちゃったほうが楽かもなぁ〜なんて(笑)

でも、2日に渡ってHIPの若い子たちと一緒に裏方をやり、みっちり3日間も敦とみつえと過ごした日々は、とっても新鮮で、そして濃厚でした。
裏方という役目を通して見つめた舞台。
自分は振付も演出もしていないし、出演している子で直接知っている子はごくわすかだったというのにもかかわらず、モニター越しに観るダンサーのひとりひとりが我が子のようで、デキの良さや調子の悪さをいちいち気にしつつ、終わった時は自分のことみたいに感動しました。
一緒に裏方を務めたHIPの若いメンバーたちも、別れ際にはまるで家族みたいだったなぁ〜なんて感じたりしてね。

張りつめた空気の中、一緒に味わった緊張感や疲労、そして喜び。
裏方という立場であっても舞台というのは、本当に奥深く、感動を呼ぶモノなんだなぁって感じました。

楽屋を全て片づけ、最後の荷物を運び出し、HIP社長と敦とみつえと「ありがとう!お疲れさま!」と固く握手を交わした時は、それこそ辛かった3日間だったけれど全て報われたという気持ちで一杯になりました。
やっぱり舞台は素晴らしいものです。

いや〜、しかし、年増の私には結構厳しかった。階段の上り下り、長時間の立ち仕事、頭脳を使った作業、どれもこれも「もー限界だよぅ」という感じ。
今晩は、もう、「よく頑張ったね」と自分を誉めて眠りにつくことにします。

最後にHIPの公演を観に来てくれた皆さん、是非いろんな感想を聞かせてくださいね。そして、平日だというのに会場までお越しくださって、本当にありがとうございました。
次は1月に@homeの公演です。
本領発揮で、踊り手として皆さんに感動を伝えられたらいいな。


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