Dance日記帳
モクジキノウヨクジツ


2002年09月20日(金) 振付の生死

日記のカウンタが、もうすぐ13000ヒットになろうとしている。
なんだか、すごいね〜。
最近@homeのオフィシャルサイトのほうで、制作のカナコが日記を綴っているんだけれど、読むのが結構楽しみ♪なんか、ちょっと、みんなが私の日記を楽しみにしているキモチがわかるよーな?

今日はHIPのレッスンでした。
3週目。サビに突入!!
しかし、HIPは時間が短いものだから、猛スピードで進んでしまったのでした。今日参加した皆さん、「おおよその粗筋がわかれば合格」ですから、今日きちんと納得した形で踊れなくてもショゲたりしないでね。
このところ、毎週HIPに参加してくれているH子やNちゃんやEちゃんたちは、最近特に飲み込みが早く、踊り方が安定してきた模様!新しい振りのところを教えると、一瞬「げっ!」というイヤな顔をするわりには、音楽にのって踊らせてみるとナニゲなくすんなり踊っていたりする。ちゃーんと踊れているわりには、顔面が「あの〜、謎なんですが〜、こんなもんなんでしょーかねぇ?」みたいな状態のままなので、そこがまた可愛かったりするのです。そんなもんで十分なんだから、私の顔色気にしながら踊らなくていいんだよー(笑)。
さて、この振り、結構踊ってみるとハードである。
2回立て続けて踊ると息があがってくるんだよね。ふー。なるべく身体を緊張させずに、力を抜いて、リラックスして踊るようにしてみてね。じゃないと、マジ、疲れて「もう、たくさんだー」って気分になっちゃいます。

HIPのレッスンが終わり、次は私がレッスンを受ける番。
そのままアネックススタジオからメインスタジオに移動して、前田敦のレッスンに途中参加した。今日は新しい振り。
これがねぇ、また、なんともコケティッシュでキュートで、でもってカッコイイ振りなんだよね。リズムとかにのれないで踊ると「ビミョー」な踊りになっちゃうんだけど、音にきっちり合わせて、アクセントを付けて踊るとカッコイイのだ。前田敦ならではの「アツシ振り」だ。
当然のごとく、初めて踊る振りは苦手。でもって、見事にハズしまくって踊ってしまったけど、ファーストグループで踊っている常ちゃんの動きを観ていると「おおっ!カッコい〜〜!!」。でもって鏡越しに自分の踊る姿を見ると「あん?はぁ?あれれ?」ってな感じである。振付ってさ、踊り手によって「生きるか死ぬか」なんだなぁ〜なんて妙に納得したりして・・・。振付の良さを生かせるのはダンサーの感性と肉体なんだね。どんな素晴らしい振りでも、ダンサーがダメだったら駄作になっちゃうし、逆に奇妙な振付であっても優秀なダンサーが踊ると最高の一品になるのだ。うーむ。

さて、明日は常ちゃんの超スペシャルレッスンもあるから、フル活動。
とっとと寝て、鋭気を養っておこうとするか。


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