Dance日記帳
モクジキノウヨクジツ


2002年08月07日(水) 補助なし自転車

明日はオフだ〜。ワーイワーイ♪と喜びたいが、ぬか喜びもしてられないらしい。明日はなんと、昨日日記に書いた、うちのおばあちゃんの8×回目の誕生日。しかも、結局我が儘を貫き通し、明後日無理矢理退院を決めてしまったらしい(涙)。ああ、困ったものだ。てなことで退院準備を兼ねて、家族総出で病院へ行って、誕生日を祝うらしい。Monie家は、家族でのイベントが結構多い。ことあるごとに飯を食いに行ったりする。結婚して独立して、子供までいる弟までもが月に最低2回ほどは呼び出しを受けて、一緒に飯を食ったりするのだ。そんなこんなで、明日はオフと言っても忙しい一日になることだろう(涙)。

今朝起きたら、アメリカから船便で送った荷物が届いていた♪先月の今頃はまだNYにいたんだよなぁ。なんか、うんと遠い昔みたい。南部アメリカでしこたま買い込んだ生活雑貨がどっさりと詰まったダンボール。一月遅れで誕生日プレゼントをもらったような気分。日本では買えないお気に入りの石鹸や、タオル地でできたフカフカのスリッパ、アメリカで生活していた時の思い出の香りがするハンドソープにカーペットクリーナー。ひとつずつタオルにくるんだり、プラスチックバッグにいれてあるものをほどいていくのは心がワクワクするもの。隣で興味津々でのぞいていた母は「ナニをバカバカしいものばっかり買い込んで来るの〜?」とあきれていたけど、私はひとつ包みをあけては「あ〜!これはWalmartで買ったソープだぁ。」とか「う〜ん、この匂い、懐かしい〜〜!」と大喜び。確かに、ハンドソープやスリッパなんかは日本でだって買えるモノだけど、アメリカで生活していた時に何気なく愛用していたものって懐かしくて特別で、日本のモノとは全然違うのよ。それに、いかにもアメリカで普通に使われている生活雑貨って日本じゃ手に入らないし、あったとしても輸入雑貨屋でバカ高い値段でしか売ってない。ハンドソープはソニプラにもアメリカンファーマシーにも売ってなかったメーカーのものだし、似たようなものはなんと3倍の値段がついていたし・・。最近ドンキホーテとかでお気に入りの柔軟仕上げ剤「Downy」が買えるようになって嬉しいけど、やっぱりアメリカで3ドル程度のものがこっちじゃ¥800はするんだものなぁ(涙)。来年またアメリカに行ける日まで、今回買い込んだモノを大切に使っていくつもりです。使いきってしまう前にまたアメリカに戻れるといいなぁ〜なんて思いながら。

本日、ナゾだったもの。
今日はこんなに、こんなに暑くって動かなくても全身汗だくになっちゃいそうな日だったのに、街でみかけた人は何故かタートルネックのウールのセーターを着て、ブーツを履いていた。見ているだけで気絶しそうだった。いったい、あれは何だったのだろう?汗もかいていなかったし、不思議だ。一種の罰ゲームかなんかかなぁ?なんて思ったけど、セーターを着た女性は全然涼しい顔で、普通に歩いていたしな。驚いた。

さて、今日のレッスンレポートはビギナークラス。
最近、たくさんのビギナーメンバーがオープンクラスにデビューを果たし、なんだかちょっぴり寂しくなってきたビギナークラスである。今日も少ない人数で「なんか寂しいねぇ〜」と言いつつレッスン。ついつい、「みんなもそろそろオープンクラスデビューなのかもね〜」という話になっちゃう。なにも焦る必要はないよ。でも「なんだかビギナークラスでやることって、いつも同じだから飽きてきちゃったなぁ」って思うようになったらデビュー時期なのかもしれません。Mちゃんは「でも、オープンクラスに出てついていけるか不安で・・・」って!思わず「そりゃ最初の3ヶ月くらいはついていけなくて当然だよ!」って答えてしまった(笑)考えてみて?最初にビギナークラスに出始めた時だって、ついていくのって結構大変だったって覚えてない?ストレッチも辛かっただろうし、慣れないフラットバックを繰り返しやらなきゃならなかった時って「やだなぁ〜」って気分になったこともあったはず。それに最後にやるパドブレとかを使った簡単なコンビネーションも全くわからなかっただろうし。
例えば生まれて初めてスキーをする時に、転ばずに滑れるかなぁ?なんて思わないでしょ。ダンスも同じだよ。生まれて初めてやったら、上手にできなくて当然だし、ついていけないなぁって思うだろうね。スキーの場合は何度もすっころんで、雪まみれになって、そのうちだんだんボーゲンとか滑れるようになってくる。ダンスの場合はスキーや他のものと同じで、何度もついていけないなぁ〜と思って何度も間違えたことやっちゃって、だんだん慣れてくると上手に踊れるようになってくるんだよ。「ついていけるかなぁ?」なんて心配するよりも「ついていけるようになりた〜い!」という気持ちで踊ってくれたら嬉しいです。他のたとえで言えば、自転車。補助付きの子供用の自転車から補助なしの自転車に乗るときってどんな気持ちだった?ただただ「補助なし乗れたら格好いい。大人になれるのかなぁ?」みたいな夢とか希望みたいな気持ちで一杯じゃなかった?「補助なしに乗ったらこけちゃうんだろうなぁ。痛いんだろうなぁ。」なんてネガティヴなこと考えてなかったよね。一日も早く、お兄さんお姉さんたちみたいに補助なしの自転車で格好良く走りたい・・・そんな気持ちで一杯だったはず。その時の純粋な気持ちを思いだしてみて。補助なしの自転車を乗り始めた最初はガッシャーンとか大転倒して、ひざこぞうすりむいたり、痛い目にあったりしたと思うけど、ダンスはそんなに危険じゃないし、痛くもないぞ。だから、「無理かもなぁ」なんて逃げ腰になったりしないで「とりあえずやってみるかー」と気軽にチャレンジしてみましょ。

さて、そろそろ寝るとしよ。
それでは皆さま、おやすみなさい〜〜


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