| 2003年05月15日(木) |
淋しいということさえも気付かないほどだったのに |
今までは就活就活でめまぐるしく忙しかった。
いろいろありすぎて時を顧みること忘れてた。
暇な日が続き、 第一希望の企業にことごとく落とされ 自分が見えてなかった、夢中になってたあの時とは違い、 今は余裕たっぷりに時間がある。
考えたくないからって寝てばかり。
暇だからってどっか行くお金もないし、 家でだらだら過ごすだけ。
そんなときにふと考えてしまう 一人じゃなかったときのこと。
改めて自分が淋しいことに気付き、 そしてなんだか惨めな気分になる。
幸せそうなカップルに対して 嫉妬心を抱かないわけがないくらいに。
ちょっとしたことを気にかける。
自分の将来に 不安を感じながらも一人できたけど もう、気が抜けた。
脳の活動を停止するように 考えることをやめる。
考えることをやめても 感じることはできてしまうのが人間。
頭で淋しくなくても心で淋しい。
改めて口に出すと余計だ。
友達とチャットして
冗談混じりにいった言葉に重みを感じてしまう。
「淋しい」
なんて簡単に口に出すもんじゃないかもしれないとも思った。
口に出して軽くなればいいと でも、実際はその逆で重くなるばかり。
真に迫るばかり。
別に不幸せなわけじゃないし、 楽しくないわけじゃない。
ただ、
何か、何かが物足りない。
失って初めて気付くってこのことだったんだってくらい。
自分がきっかけで終わってしまった恋に対して
こんな思いをするなんて思ってもみなかったと。。。
この穴は誰かが埋めてくれるだなんて思わない。
誰にも埋められないんだ。
それは元相方の型だから。
自分で埋めるしかないんだ。
型の変化する自分で埋めるしかないんだ。自力で。
愛の世界を語る窪塚に嫉妬心を抱いているのかもしれない。
好きなのにね。窪塚。
やっぱ人間、自分本位なんだと なんか自分自身で確認しちゃったみたいでちょっぴり悲しいかな?
自分のココロが優れないときは 他人のことを思いやることができない。。。?
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