| 2006年12月13日(水) |
タムくんアニメツアー。 |
週末の予定を考えると、あまりにもキツそうなスケジュールだったので、 さすがに心が折れたけれど。 貧乏性のサガ。 チケットを事前に買ってしまっていたので、行くことにした。
本当に貧乏性だ…。
あとは、職場で日々もめごとが勃発していて、わたしは関係ないながらも、 結構その渦の中にいるのがつらかったというのもある。 気分転換がしたかった。
家に戻って、着替えて、そこから出かける。
出かけた先は。 タムくんアニメツアー。 映画館へ向かう。
映画館に入る前に、どうしてもラーメンが食べたくなって、店に入る。 どうしても、ああいう時って、“ネギ味噌”が食べたくなっちゃうんだよなー。 こってり。 ネギくさい。
スターバックスでジンジャーを買って行こうと思ったものの、時間が迫っていて 断念。
映画館に入ると、ものすごい人だかり。 でも、別の映画を見る人も混じってたらしい…。 売店に行くと、あまりにもかわいいタムくんグッズが。 ああ、あんまりお金を持ってこなかったことを悔やむ。 Tシャツぅー。
ふと、関係者の記帳した名簿を見たら、「澤文也」の文字。 あの、ばななですらあまり会えないという澤くんがこの会場に! 全然知らない人なのに、なぜか興奮した。
一体どんな催しなんだろうと思っていたのだけれど、タムくんのアニメに、 自らピアノで音楽をつけるという、斬新なshowでした。 合間合間にtalkを挟んで。
タムくんは、ぴかぴかしてて、ホワンとしてて、なんともいいムードの人だった。 それが拙い日本語のせいなのか。 本当に彼が持っているものなのかはわからないけれど。 いや、もともとのものだと思う。 ものすごくrelaxさせる。
何より、いい顔した人だ。 (でも、チックが気になっちゃうところとか、職業病で嫌だった…。)
アニメのいくつかは、ぐぐっときて、やっぱり来て良かった!って思わせた。 それを見るまで、自分の中からぽんと抜け落ちてしまっていた、「人としての ゆとり」みたいなものを思い出させた。 忘れてたものが、自分の中に戻ってきた感じがした。
言葉でもなくて。 過剰な演出でもなくて。 もちろんお金でもない。 そういう何かが伝えるものに興味があるんだろうなぁ、と改めて思う。
休憩の間、タムくんの前には行列ができていて、写真を撮ったり、サインを 頼んだりしていた。 係の人も、それを嫌がる風でもなく、とりあえず時間の許す限りOKみたいな 雰囲気が良かった。 タムくんは、むしろ積極的に話しかけて、自分の方からサインを書いたりして あげていた。 わたしも行けばよかったんだけど、なぜだか疲れすぎて動けなかった。 残念。
司会の人は、いくらユルくてOKでも、もう少し服装とか、言葉遣いとかに 気を配ってくれると良かったなぁ、と思う。
カレンダーとステッカーを買って帰る。
電車に乗り込む前に、さっきのリベンジ、スターバックスでジンジャーを 買い込む。
何とも言えず、いい気持ちで帰る。
明日も、仕事だ…。
♪BGM/J-WAVE
■My Blog■ http://yaplog.jp/4254_0516/ (人観察blog) http://velvet.yapeus.com/users/4254_0516/ (写真diary)
|