| 2006年11月21日(火) |
夢の中から出て行くように。 |
寒いので、浴槽にお湯を張っている。 普段はシャワー党のわたし。
上がる前に、数を数える。 『51』。
数字の種明かしは、イチローの背番号。
仕事がない週。 またまた部長もいないので、仕事を2h早く上がることにして、Liveに備える。
ギャルソンのワンピースと、スパッツ。 そして、キャメル色の帽子。
ギャルソンとヒッピーテイストはもてない服装No.1だそう…。
辿り着いた場所は教会。 今日は、畠山美由紀のチャペルLive。 ずーっとずーっと行きたかった、念願の場所。
礼拝堂に入ると、天井がぐーんと高くて、開放感があるのに重厚な感じ。 そして、懐かしい。 高校がクリスチャン系だったので、あの頃の感じも一緒にぐぐんと蘇る。
全然クリスチャンでもなかった子ども(わたし)が、みんなで礼拝堂に並んで 賛美歌を歌ったりする。 礼拝の先生には、大好きな先生もいた。 きっと、そういう粛々とした経験も、わたしを創っているのだと思う。
オープニングアクトは、沖仁くんと次女?の林さん。 林さんは3月以来だったけれど、Choro Azulは解散してた…。
沖くんの音色と、教習、そして、その健全なルックスはやっぱりこころ魅かれた。 New AL.にはSaigenjiも参加。 欲しいなぁ。
今日の美由紀ちゃんはさすがの深みで、いつもの通りdress upも素敵だった。 どんどん歌がうまくなるなぁ。 choiceしてくるカバー曲も、いつもいつも素晴らしい。 照明も、後ろの大きなcrossも華やかで、厳粛な感じ。
ずーっと、また聴きたいなぁ、と思っていたシバリエさんの“砂と空とブローチ (前は、“砂のブローチ”って言ってた)”は、本当に沁み沁みとした。 再び出会えた感激で、涙…。 何となく謳ってくれる予感があった。 来年出るというBEST AL.はぜひとも買おう。 本当にロマンチックで素敵な曲。
2h30min.のたっぷりとしたstageは、まだまだ聴いていたいような余韻を残して、 幕を閉じた。 夢の中から出て行くように、会場を出る。
仕事終わりのハチャメチャ髪だったので、チャペルの中でも帽子が取れなかった…。 信心深くなくてごめんなさい。
胃の調子はすぐれないけれど、今日は絶対!と決めていた『つばめグリル』へ。
店員さんが珍しく、年配の人と若い人が織り交ざった構成。 だけど、みんな軽口をたたき合って、とっても楽しそうに働いている。 drinkの担当の娘さんなんて、次から次へと注文が入ってくるも、やってきた おじさんとは親しげに話している。 いいなぁ、と寛いだ気持ちになる。
久しぶりのハンブルグステーキはこってりで美味しかった。 ジャガイモも!
ひとりでハンバーグを食らうわたしに店長さんらしきおじさんが話しかけて くれる。 「はじめて来たの?」と。
何言か目に、「どう?おいしかった?」と言われたので、「たまに、無性に 食べたくなるんです」と失礼な本音を言ってしまう。 たまに???と自分でも思ったのだけれど。 でも、おじさんは嫌な顔なんて全然せず、「そうー」とにっこり。
お会計でも、「また来てくださいね」と。 素敵なお店でした。
やっぱり胃にはもたれ、電車の中で軽く気持ち悪くなる。 でも、もっていたダ・ヴィンチ・コードの面白さで、何とか消化。
素晴らしき平日のafter5。
♪BGM/J-WAVE
■My Blog■ http://yaplog.jp/4254_0516/ (人観察blog) http://velvet.yapeus.com/users/4254_0516/ (写真diary)
|