4254.0516の日記

2006年11月02日(木) その先にある何かを掴むため。

 今が11月といわれても…。
 考えられないSPPEDでモノゴトは進んでいる感じがする。
 わたしの知らないところで。
 おいてけぼりで。


 今週は出張があったりで、いろいろ仕事を取りこぼし、今日はその埋め合わせ。
 お茶ガラ捨てたり、立ったり、座ったり、コピーを取ったり、そんなこと
 をしてたら、あっという間に1日過ぎそうだなぁ、と思ったら、本当にそう
 だった。

 それで1日経った。


 仕事を終え、ばたばたと都会へ。

 途中電車が不通に。
 最近気がついたのだけれど、わたしは電車のトラブルに非常に弱い。
 あの人々が密着しながら、ものすごいイライラパワーを発している感じが
 だめ…。
 好きな人はいないだろうけど、本当に本当に苦手。
 頭がこんがらがるし、苦しい気持ちになる。

 ちょっと早めに出発したおかげで、何とか到着。


 今日のハコはとっても感じがよかった。
 久しぶりに気に入った。

 椅子がいい感じで配置してあったし。
 ミラーボールも大好き。
 薄暗さのtoneが好きだった。

 到着すると、不意にあの人がいたけれど、気がつかないフリをしてすり抜けた。
 向こうも気がつかなかった。
 たぶん。
 直接顔を合わせて話したのなんて、もう、たぶん、2年近くない…。
 だから、気がつかなくても仕方ないのだと思う。
 それだけの時間だった。

 やっぱり、その姿かたち、骨格が好きだと思う。
 そして、もちろん、顔かたちに引き寄せられる。
 好きだなぁ…。

 悪くないし、徐々にいい兆しが見られるけれど、やっぱりあの『言いようの
 ないとんがり感』が好きだったわたしは、まだまだこのこころに届いてこない
 不全感がある。
 でも、もう少しその過程を見守って行きたい気がしている。

 最後の1曲が良かった。
 あともう少し、って感じだった。


 そして、いつものように、あっという間にその場を立ち去る。


 いつものように、お気に入りのThaiヌードル屋さんに行こうと思っていたら、
 友人からメール。
 ひとりで食べるのも何なので、友人のいるその場所に合流することに。

 不意打ちで、あの人にも会うことに…。

 あの人は、わたしがいることにまったく気がついておらず、もうわたしの
 いないことに慣れてしまったあの人をまざまざと見た気がした。
 当たり前なんだけど。
 それを、望んでいたのかといえば、複雑。

 ここのところないほどに、疲れていたけれど、やっぱり顔を合わせると表情が
 生きてくる。
 わたしとあの人のmode。
 にっこりの笑顔と、柔らかい空気感。

 そして、友人もびっくりなひと言を残して去っていく。
 本当にびっくり…!!!
 おいおい。

 昔からのクセ。
 大勢の人がいるとびくびくしてしまう。
 どんな風に話したらいいのかわからなくなってしまう。
 あの人だけに見せる顔と、そうでない顔と。


 あの人が、あれだけ堂々としているのに…。


 そして、友人からは散々からかわれるハメに。
 あながち笑えない感じなのも、わたしの側は苦しい。


 ジョアンジルベルトに引き続き、加瀬亮・市川実日子主演の『哀しい予感』も
 get☆
 これで、畠山美由紀が取れれば完璧。
 Saigenjiのプラッサも取れたし。
 今月は何度liveに行くのだろう…。

 しかし、ジョアンは楽しみだなーーー。
 連休はlive三昧になりそう。
 そして、衣替えもして、ぐっすり休もう…。


 想いを叶えるためじゃなくて、その先にある何かを掴むため。
 ほんとうに、そう思う。


 ♪BGM/J-WAVE


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