OFF。
こんなに頻繁に休みを取ってたら、夏休みの意味ないだろうと思うけれど。 今日は一応、年休。
何となくいらっとしながらの1weekだったので、休みでよかった。
今日は、最近割とよく会っている友人Kが泊まりにくる。 HikkiのLiveに行くため。
余分に取りすぎてしまったticketも何とか買い手がつく。 大盤振る舞い価格だったけど。
まずは友人を駅まで迎えに行って、駅前のcefeでlunch。 仕事を休んで街を歩くのは、少し心もとない。 全然悪いことなんてしてないのに。
部屋に戻ると、Liveまではまだまだ時間があったので、部屋でマンガを読んだり、 ごろごろしたりする。 わたしは昼寝でもしたいほどだった。
なぜか、“メゾン・ド・ヒミコ”BOOMがやってきて、ふたりでメイキングを鑑賞。 購入したに相応しいほど、わたしは繰り返し見ている。 お互い、ヒミコの好きなところ、キャラ、ゲイへの親密感について熱く語る。
外は雷が鳴ってる。
時間がやってきて出発。 車で行く。
雷はもとより、ものすごい大雨。 海の中を走ってるような水量。 ワイパーでは到底掃けない。
のろのろと走って、少し雨がやんだ頃、会場へ到着。 わたしたちの共通の友人であるSの職場の真ん前。 こんなところにあったんだー。
ticketを渡さなくてはいけないので、telで待ち合わせ。 なぜかその様子を見に来たいと、Kがついてくる。 「こんな風にやってるんだー」といたく感心していたけれど、何のことはない。 普通のやり取り。
Liveは、hit曲の数々で、どの曲をやっても知ってる!という感覚。 “Traveling”&“Keep Tryin'”にはアガった☆ simpleだったけど、setもlightingもvisualも良かった。 すばらしくedgeの効いたartだった。 美しくて、目が奪われた。 東京事変に近い感じだったけど、日本人離れしたセンスだった。
Hikkiの声が出ていなくて、特に高音は、「出てー!」と願った。 かすれたり、上がりきらなかったり、少しひやひやした場面が続いた。 でも、フレーズの中で飛び切り輝くような部分もあって、やっぱり生で聴けて よかった、と思った。 生で聴くべきだと思った。 どんな仕上がりであれ。
そして、途中のMCでHikkiがしたFan Mailの話。 あの話ひとつに、どれだけの影響があるだろう。 わずらわしいことも。 うっとおしいことも。 それで傷つけられることも。 色々あるけれど、それを呑み込んでその話をしたHikkiはやっぱりすごいと思った。
とてつもない責任感と勇気。 腹にどっかりと座った愛を感じさせた。
特に男の子。 あの話で奮起しなければ、男が廃ると思う。
そういうシーンも含めて、会いに行けて良かった。
家に帰ってきて、我が家族と食事をする。
そして、わたしの部屋に戻って、またマンガや本、ごろごろしたり…。 ふたりで横になって眠ったのはam3:00だった。
さすがに、わたしの方が先に眠くなった…。
♪BGM/J-WAVE
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