よくわからないが、まだまだ忙しい。
今日は、大学院時代の師匠との勉強会。 よりにもよって、なぜかわたしが担当に。
しかも、数日前からレジュメを作り始めたものの、そのあまりの面白くなさに 自分で凹む。 どうしてこんなにつまんないレジュメができるのか、と思うほど。
考えても考えてもつまんない。 何度も読み直し、構成を変えたり、中身を入れ替えたり、言葉を直したけれど、 やっぱりだめ。 とにかく、つまんないものしか産み出せない自分、というものに辟易する。 そんな言葉では足りない。 がっかり。 うんざり…。
当番の役割である、お茶・おやつの調達をして、レジュメをコピーして出かける。 Kinko'sを初めて利用したのだけれど、ホッチキスとか油性のペンとか、 色々貸してくれるし、何だか便利だった。
迷いはあって、体調を著しく壊したり、プレッシャーに打ちのめされたり したけど、そういうものが全部出た発表になったな、と思った。
先生からは、 「○○さん(わたし)らしい」 と、言われた。
最大級の賛辞だったと思うし、受け止めてもらえた気がした。 わたしがいつも意識するのは、『正しさ』でも『説得力』でもなく、『わたし らしさ』だから。
調達したお菓子が、「米粒を寄せ集める系」ばかりだったのが笑えた。 何だかつぶつぶしたものを欲していたのだと思う。 あのvisualだけで、わたしの心持がわかろう、というもの。
久しぶりにすがすがしい気持ちになって、疲れも吹き飛んで、Bokunen's ARTを訪ねようと思ったのだけれど、どうしても場所が見つからず。 あーあ。
家に帰って調べたら、“海のふた”展をやっていたことがわかって、さらに がっかり。
やっぱり私は誰かにお礼を言われるような仕事はキライだということがわかった。 感謝されない臨床。 自分が自分で力をつけたと思ってもらえる仕事が好きだ。
♪BGM/Single MD 2006.5-6
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