| 2006年05月16日(火) |
至福の日、腑抜けな1日。 |
◆My Birthday。
今年もおめでとう。
でも、あまりにも実感がなくて。 自分がいくつになったのかも、曖昧にしか思い出せないほどだった。
あの人からの連絡はなかった…。 たまらなく切なくなった。 でも、たまらなくほっとした。
これからも予断を許さないだろう。 どうしてこうなったのかは、よくわからないけれど、きっと生きていれば ひとつくらいこういうこともあるのかな。 全てのことが思う通りには行かない。
職場にいると、先輩たちがプレゼントをくれた。
“うなずきん”
ロフトで気になっていたものだ。 ああいうかわいらしいものを部屋に置く趣味はないのだけれど、職場のdeskに 置いておくのはちょうどいい。 もらってすぐに、ちょっと遊んでみた。
そして、脇に書いてあったmessageが、“長生きしてね。” 老人…???
でも、先週から先輩が準備してくれていたみたいで、その心遣いに感激する。 大学時代の友人だって、もう覚えてやしない。 気配りの人だ。
いつもの通り、バレー部の面々からはもれなくメールが来る。 さすが! そして、ありがたい。 お互いの日付が心に刻まれて消えない頃からの友人関係だ。
もう今は一緒に生活をしていなくて。 それぞれなかなか会えない世界で暮らしてる。 でも、こうやって同じ日に、わたしのことを思い出してもらえるのは至福のことだ。
そのことで、こうやって毎日生きていられるのだと思う。
しかし、父はどうやら忘れてたよう。 「誕生日だったなー…。」
いつも通り、わたしが自作自演で夕食を作り、食事が終わって部屋にいたら、 帰宅した母に教えられたようでやってきた。 言わないわたしもわたしだけれど、まさか忘れてるなんて思わなかったもの だから…。
どうも、5月に入った頃からずーっと気がかりで、力尽きてしまったらしい…。 当日に忘れたら意味ないだろ!と思うけれど。
祝福の気持ちは、自分自身の中では相当薄れているけれど。 でも、こうやって人のあったかさにものすごく触れる日って、やっぱり1年に 1度はあって欲しい…。
気に入っている金剛地Radio Showにメールを送ってみた。 「誕生日なんです…」と。 そしたら、読まれた…らしい。
ちょうどお風呂に入っていて、上がったら、“だから○○(わたしが送った radio name)だったんですね…”というコメントが。
聴きそびれたーーー!!! 意味なーい!!! もう1回読んでほしいーーー!!!
何となく、今年の腑抜けな1日の感じが出ていてよかった…。
♪BGM/秋田慎治 AL.『moments in life』
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