もちろん、反省しきり…。
近所の割合大きな駅を通った。 普段は、車で通勤なので、金曜の仕事の日は特別。
やっぱり、混んだ電車とか、一駅一駅が長い電車に乗るのは、少しどきどきする。 でも、できた。 ちょっと、自信。
ずいぶん変わったなぁ、と思って行きはそのまま乗り換えに使っただけだった けれど、帰りは降りて買い物に繰り出してみた。
テナントがだいぶ変わっていて、かなりいい店がたくさん入ってた。 これじゃあ、遠くまで出なくても大丈夫になりそう。 頻繁に通ることにはなりそうだし。
妹のbirthday presentも買った。 むしろ、来週はわたしのbirthdayなのに…。 自分のものは全然買えなくて、PCプリンターのインクカートリッヂだけ購入。 他のものは、「給料日の後ね」と言い聞かせて、全部後回し。
新しい仕事は、思いの他、ものすごく楽しかった☆
これこそ、わたしがやりたかったことなんだなぁ、と思う。 迷いに迷って手探りの毎日と比べると、力のなさは感じるけど、やりたいことが 明確に描ける今の方がずっといい。 これから大変なこともあるだろうけど…。
やっぱり第一声は、「こんなにお若い方だと思いませんでしたー」だった…。 先制パーンチ。
大学を卒業する時は、今やっていることを一生の生業にしたいなーと漠然と 思っていたものだった。 まさか、こんなに早く実現するなんて。 夢が叶ったって、こういうことをいうのかなぁ。 でも、今のわたしには夢ではなくて通過点。
あんなにたくさんの子どもたちがいて、誰に何も言われなくても、もうわたしは 見ただけで、『この子だ』ということがわかる。 本当に、もはや同じものには見えないのだ。 あれが同じものに見えていた時代を、わたしはもう憶えていない…。
はっきり違うものに見えたことは、ちょっと自信になった。
現場に出ると、猛烈にmotivationが上がるのは相変わらずで、早速帰りには、 本屋さんへ。 単純。 信頼する先生が書いた、今の仕事にどんぴしゃの本を1冊購入。 ぺらぺらめくってみたら、今日自分でしゃべってきたことがそのまま書いて あって、つくづく産まれや育ちを感じる。 強烈な『血』を意識する。
そして、頻繁に耳にする師匠の名。 そこにいなくても、大きな壁であり続ける。 突き破っていくだけだ。
あと二駅行けば、あの人の住んでいた街。 今日行った駅にも、あの頃降りたことがあった。 何もかも、あの頃の時代の街。 ただ、懐かしいだけで、今とは全然つながらない、あの頃…。
♪BGM/J-WAVE
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