4254.0516の日記

2006年04月19日(水) Finlandに行こう。


 ヒマ。
 仕事がない。


 あまりにもやることがないので、一日本を熟読して過ごした。
 先輩から借りたり。
 職場にあるもの。
 普段手をつけるヒマなどなくて、でもこんな時とばかり読んだのはいいけれど、
 さすがに一日やるには時間がありすぎた。


 時間が来たのでさっさと帰る。


 先週断念した“かもめ食堂”を見る。
 今日はLADY'S DAY。

 上映開始までだいぶ時間があるし、早く行き過ぎると駐車場代もかさむので、
 少し時間を潰していくことにする。
 前々から気になっていた、職場近くのリサイクルSHOP。

 古着が売っているとのことで楽しみにしていたのだけれど、それ以外にも
 雑貨がいーっぱい。
 古本もDVDもインテリア雑貨もいっぱい。
 面白かったー。
 古着は少し高かったけど。

 隅から隅まで見て、前々から欲しかった六角形のCDケースを買う。
 みっつ。
 今の自室にも合う、ダークブラウンのもの。


 隣にあったBOOK OFFにも寄って、マンガと小説を大量に買い込む。
 マンガ大好き。


 ようやく映画館方面へ。


 お粥Cafeでフォーを食べて、coffeeを買い込む。
 いよいよ映画の始まり。


 “かもめ食堂”監督の荻上直子作品は“バーバー吉野”で初めて出遭った。
 素朴で、安定的で、どこか優しい映画だった。
 ねじれたところの全然ない作品、というか。
 まっすぐな映画だった。

 今回のかもめ食堂も、何となく雰囲気は小洒落ているけれど、同じように
 優しくて、まっすぐで、地道な物語だった。

 舞台がFinlandということもあって、Finnishの友人がいるわたしは、彼の
 住んでいるところに興味があった。
 どんな人がいて。
 どんなものを食べて。
 どんな空気が流れているのか。
 食べ物はあわなそうだけど、何となく居心地のいい空気が流れていた。
 少なくともそう見えた。

 そして、出てくるFinnishが友人と同じ名前で、名前の呼び方をずーっと間違えて
 いたことに気付いた。
 普段はmailやchatばかりだから、発音がわからないのは当然なのだけれど。
 むしろ一番の発見だった。
 すっきり。

 色んな謎が散りばめられていて、その謎はひとつも解決されなかったけれど、
 すっきりした気持ちで映画館を出る。


 数年中には、Finlandに行こう。
 もちろん夏に。


 ♪BGM/J-WAVE


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