| 2006年01月21日(土) |
ゆずLive Tour“リボン”・初日。 |
目が覚めて携帯を見ると、友人から『雪』の知らせ。 うそだろー、と窓の外を確かめに行くと、今まさにさらさら降っている。 初雪だ。 寒ーい。 空気が冷たい。
…というわけで、休日の割には、早く目覚める。
起きて、ごはんを食べたり、TVを見たりしていると、あっという間に時間が 過ぎる。
今日は、ゆずのLive Tour“リボン”の初日。 土壇場でチケットが見つかって、当日会場で受け渡してもらうことになった。
雪のおかげで少し早めに出ようかと思い、準備もpace up。 時間があったので、AL.リボンについていたDVDを鑑賞して出かけることにした。
DVDが、あまりのいい作り振りで、何だか涙が出そうになってしまった。 全然そんな映像じゃないのに。 映っている彼らは笑顔いっぱいで、しあわせな画だったのに。 そのしあわせさに泣けてきた。 痛みや苦しみを抱えながらの笑顔って、最高にしあわせって気がする。
いやー、やっぱり好きだなぁ。 ゆずが。
PCで駅の時刻案内を調べると、やっぱり遅延している。 早めに来てよかった。 足元はレッグウォーマー、頭にはロシア帽、という防寒ばっちりで会場に 到着。
チケットを譲ってくれた人に連絡をすると、すぐに落ち合える。 なんと、福岡からの遠征。 雪の中をご苦労様でした。
Live前の腹ごしらえに、久しぶりにロッテリアへ行った。 昔は、某Mというファストフードよりは、断然ロッテリア派で、よくヒマを 潰しに行っていた。
最近はすっかりファストフード自体がご無沙汰で、全然行っていなかったの だけれど、時間がないという本来の目的に適った。 メニューも全然わからなかったのだけれど、目玉焼き好きのため、目玉焼きの のったものを注文。
美味しかった〜〜〜☆ 黄身がとろーりとしていて、甘くて、いい目玉焼きでした。
Liveは、何が良かったとかそういう風には言えないけど、とにかく良かった。 あの場所にいられてうれしかった。 しみじみとした良さがあった。
やっぱり、わたしは曲でも歌でも音楽性でもなく(と言い切ると語弊がある けれど)、人間性そのものを信頼しているので、色々な時期があるだろうけど、 これからもずっと聴き続けるだろうな、と思う。
ゆずのLiveの帰り道は、誰もが歌を口ずさんでいて、笑顔。 今回のLiveでは、年齢層の広いお客さんが集まっていて、子どももそのお母さん の世代も、男の人も、女の子も、みんなみんな満足で満腹で帰路に着く。 このごろは、Liveにひとりで行くことが多くなったので、ますますそういう のが目に付く。
みんながしあわせを見つけて、拾って帰る。 そういうことも込みで、ゆずのLiveが好き。
帰りにごはんを食べながら、沢木耕太郎の“深夜特急1”を読み終える。 ハマッた。 ぐいぐい読ませる文体で、何であんなに熱が伝わってくる文章なのだろう。 雑踏とか、においとか、人波の圧迫感とか、なんかそういうものがぐわーっと 押し寄せる。 ずるいなぁ、あんな旅ができちゃうなんて。
見事ご連絡がなかったので、明日はばっくれることにする。 久しぶりにSaigenjiでも行こうかなぁ。
母からNo.1ダックをもらう。 あまりの面白さに何度も繰り返して押してみた。 笑い袋みたいにげらげら笑えてきた。 それを見て、妹も複雑な顔して笑っていた。
♪BGM/ゆず AL.『リボン』
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