4254.0516の日記

2005年12月28日(水) 仕事納め(嘔吐)。


 仕事納め。


 …のはずなのに、なぜだか仕事が立て込んでいて。
 ばたばたしているうちに、一日が終わった。
 掃除とか、来年に備えた雑用とか色々やりたいことはあったけれど、とりあえず
 体裁だけ整えた。
 中途半端だけれど、とりあえずここまで辿り着けたからよかった。

 お昼は、職場の会からお寿司の差し入れ。
 美味しくて、ばくばく食べたのが災いしたのか、2時間くらい経つと猛烈な
 吐き気に襲われる。
 気持ちが悪いなぁ、と思うくらいだったのだけれど、ついに我慢できなくなり、
 寿司を全部吐いた。

 職場に最後までいられるかなぁ、と思ったけれど、何とかその場に留まることが
 できた。
 誰にも気付かれず、トイレと自分の席を往復した。
 所長が買ってくれたというケーキには、ご相伴に預かることができなかった。


 その後は、大学の友人たちとの忘年会があって、その体調不良ぶりにどうしようか
 迷ったけれど、とりあえず行けそうだったので向かってみることにした。
 大学近くの馴染みの(だけど、家からは恐ろしく遠い)駅。

 1次会には当然間に合わず、ちょうど店から出てきた団体と合流する。
 2次会から飲むぞー!と思っていたのだけれど、わが師匠もなぜか参加。
 年末に酒を飲んで管を巻く、という願いも届いた。

 先生は、尊敬すべき存在であるながらも、カリスマでもなんでもなくて、
 ただのタチの悪い人よばわりしまくった。
 みんなが尊敬の眼差しで見つめるその人をただの酔っ払い扱いした。

 あの、言うことがころころ変わる師匠に、『お前は結婚できる』と言わしめた
 わたし。
 かなり、信憑性を帯びてきました。

 ま、終電がなくなりそうになるまでそこにいた師匠は、紛れもなくわたしたちが
 好きなのだろう…。
 あのまま誰かに言われなかったら、確実に電車を逃していたことでしょう。

 そのままその居酒屋に居座ったわたしたちは、帰るのも移動するのも面倒くさく
 なってしまい、友人の彼である後輩宅に宿を借りることになる。
 ワンルームの部屋に8人が集合。
 ベットには4人が占拠。
 酒が薄かったからか、全然酔っ払わないので、後輩宅に行っても飲みまくった。
 なぜこんなに酔っ払わないのだろう…。

 そのまま、ベットで丸まって、ハムスターのように眠った。
 2時間くらい。

 なぜか後輩らは揃ってam6:30に家を飛び出し、それぞれの場所へ帰っていった。
 感じのいい後輩Yくんは、「洗濯しなきゃー」と早朝から何度もつぶやいていた。
 えらい子だ。


 寒ーい早朝に朝帰り。
 何だか年末気分が高まった。


 <イチモンイットウ>
 トイ:本日の呑み処。
 コタエ:白木屋。(居酒屋なんて久しぶりー。安ーい。)


 ♪BGM/J-WAVE


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