4254.0516の日記

2005年10月16日(日) 半分あてつけ。


 ここの所めっきり眠れない日というのはなくなったけれど、起き抜けの夢見が
 最高に悪い。

 ここ数日、
 ・職場の自分のdeskから見た風景そのままの眺め。(それだけで相当重苦しい…。)
  長難題heavyなお客がやってくる(visualもheavy)、夢。
 ・家にやってきた妹がガスの元栓をひねって自殺する(ひゃー)、夢。

 そして今日は、
 ・今日顔を合わせる予定のYっちが、泣きながら苦しい心情を吐露。
  内情を知っているだけに、わたしも苦しい。
  頭をぽんぽんと叩いて、もらい泣きしながら励ますわたし、の夢。


 ひどい、ひどすぎる…。


 家の近所に『練習場』とだけ書かれた、平屋の一軒家風の建物ができた。
 何、練習してるんだろう…???

 見たいんだけど、そこに用がある、と言わんばかりの距離まで近づかないと
 看板が見えない。
 道路沿いで目立つし、それだけ見て戻ってくるのは恥ずかしくて、結局確かめ
 られず。


 今日は、昼前に家を出る…予定が、そんな最悪な夢見のおかげで寝坊。
 乗る予定の電車を一本遅らせて、出発。
 結局、まあまあの時間に到着。


 何だか、ますます足が遠のくなぁ。
 気詰まり。
 退屈。
 居心地が悪い。

 久しぶりに見たあの子は、あの頃のままの不敵な笑みと、丁寧で真面目なものの
 数々を見せてくれた。
 きちっと決まるところが、かっこいい。
 あの人と正反対の、そういうところ。
 でも、明らかに痩せて、身体つきが変わってしまっていた。
 …それは、物言わず色んなことを伝えてきて、ちょっと悲しかった。

 わたしのお目当ては、それはそれは夢のような姿になっていて。
 全然期待していなかったから、うれしさも倍増だった。
 どうだ。
 って感じ。
 そう思って、あの人を見たら、あの人もそれを見てにやっとした。
 のは気のせいじゃないはず。

 結局、ちらっと顔を合わせただけで帰る。
 最近はいつもこのパターンだなぁ…。
 たこ焼きの話、聞きたかったのに。
 仕方なく、いつものようにメールを送っておいた。


 すぐに家に戻り、地元のお祭りを覗く。

 小・中学生の頃は、このお祭りが楽しみで。
 まだ平日に開催されていた頃は、学校が速く終わった。
 お小遣いをもらって、友達同士で出かけるのが、子どもの頃の大人体験だった。

 最近は、職場が近いこともあり、学生時代はバイト三昧で全然行っていなかった。

 あの頃は露店だけが楽しみだったけど、今見ると光り輝く山車も魅力的。
 同じ町内の人たちがそろいのはっぴを着ていることも。
 祭って、やっぱりこころがあるなぁ、と思う。

 地元のヤンキーが意味もなくたむろっているところも。

 たこ焼きとチョコバナナを食べ、祭でセールになっている古着屋を回る。
 あと一歩で、欲しかったベストを取られてしまい、意気消沈…。
 フリフリとレースのついた白いシャツだけが戦利品。


 明日も休みだ。
 と、必要以上にアピールしてみた。
 たこ焼きも、半分あてつけ。
 あー、いやだいやだ。


 <イチモンイットウ>
 トイ:最近小さくショックだった出来事。
 コタエ:書類を出すだけ、と思った某資格試験に落ちたこと。
     (来年はちゃんと先生に監督してもらって、書類を準備しよう。)


 ♪BGM/J-WAVE


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