◆幸代's birthday。 カードは送り間違えただけで、ちゃんと覚えています。 おめでとう。
昨日の複雑な余韻を引きずりつつ、今日も友人との約束のため、早めに起床。 なんだか暑い。
待ち合わせの場所に着くと、友人はちょっとふっくらした奥様風。 昨日に引き続き「妊娠?」と思ったけれど、間違っていたらいやなので、 言わないでおく。
駅から程近い、最近できたというHotelのLunchビュッフェに行く。 休みの日だからか、大行列。 話したいこともたっぷりあったので、ふたりで並ぶことにする。
店員さんに席種を問われ、「できれば禁煙で」と迷わず答える友人。 もしや…、という表情を向けると、やはりおめでただった。 昨年9月の結婚式にも出席したわたしは、やっぱりうれしかった。
わたしの周りは妊婦にあふれている。
彼女とは、学生時代の友人なのだけれど、学生時代にはさほど接点はなく (しいて言うなら、お互い学校にいないということで有名だった)、入学年度は 同じだったのに、卒業はわたしのほうが一年遅れた。 その後もあまり接点は多くはなく、でも会えば確実に『友達ってこういう人 のことをいうんだ』とお互い思っていた。
そんな友人の、人生の節目にたびたび立ち会えることはうれしい。
おいしくのんびりと食べられるビュッフェを堪能しながら、まさに“同業” のよしみで話すことができる。 まさか彼女と同じ仕事に就くだろうとは、考えてもいなかった。 それは彼女も然り、だろう。
あまりにも私のことを正しく、正確に言い当てていくので、目を白黒させて しまう。 すごいなぁ。 わたしですらわからないことを…。
うれしくて、楽しくて、興奮して話をしすぎて、酸欠になって頭が痛む。 夕方のこれから…という時に、次への余韻を残して別れる。 次は、もっと一心同体の風貌をした彼女と会えるのが楽しみ★
そして、帰りがけに少し買い物をして、妹の家へ向かう。 2週連続。 夕方に一人で帰ってもつまらないし。 妹のコンポでカセットのダビングをさせてほしかった、というのもある。
着くと妹はモグラのような目つきでドアを開ける。
ふたりでPCやTVを見ながら、ああだこうだと駄話をする。 あまりにも駄話過ぎて、話している途中に眠くなるほどだ。 結局、『情熱大陸』を見終わるまで居座り、家の最寄り駅までの直通電車に 乗って帰る。
家に帰ると、Finnishの友人から久しぶりにmail。 あかんぼちゃんが生まれていた…。
<イチモンイットウ> トイ:今、ほしいもの。 コタエ:A4の書類とかもざくざく入れられるサイズのかばん。 (皮希望)
♪BGM/くるり AL.『TEAM ROCK』
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