4254.0516の日記

2005年06月12日(日) 妊婦率高し。


 ◆幸代's birthday。
 カードは送り間違えただけで、ちゃんと覚えています。
 おめでとう。


 昨日の複雑な余韻を引きずりつつ、今日も友人との約束のため、早めに起床。
 なんだか暑い。


 待ち合わせの場所に着くと、友人はちょっとふっくらした奥様風。
 昨日に引き続き「妊娠?」と思ったけれど、間違っていたらいやなので、
 言わないでおく。

 駅から程近い、最近できたというHotelのLunchビュッフェに行く。
 休みの日だからか、大行列。
 話したいこともたっぷりあったので、ふたりで並ぶことにする。

 店員さんに席種を問われ、「できれば禁煙で」と迷わず答える友人。
 もしや…、という表情を向けると、やはりおめでただった。
 昨年9月の結婚式にも出席したわたしは、やっぱりうれしかった。


 わたしの周りは妊婦にあふれている。


 彼女とは、学生時代の友人なのだけれど、学生時代にはさほど接点はなく
 (しいて言うなら、お互い学校にいないということで有名だった)、入学年度は
 同じだったのに、卒業はわたしのほうが一年遅れた。
 その後もあまり接点は多くはなく、でも会えば確実に『友達ってこういう人
 のことをいうんだ』とお互い思っていた。

 そんな友人の、人生の節目にたびたび立ち会えることはうれしい。

 おいしくのんびりと食べられるビュッフェを堪能しながら、まさに“同業”
 のよしみで話すことができる。
 まさか彼女と同じ仕事に就くだろうとは、考えてもいなかった。
 それは彼女も然り、だろう。

 あまりにも私のことを正しく、正確に言い当てていくので、目を白黒させて
 しまう。
 すごいなぁ。
 わたしですらわからないことを…。

 うれしくて、楽しくて、興奮して話をしすぎて、酸欠になって頭が痛む。
 夕方のこれから…という時に、次への余韻を残して別れる。
 次は、もっと一心同体の風貌をした彼女と会えるのが楽しみ★


 そして、帰りがけに少し買い物をして、妹の家へ向かう。
 2週連続。
 夕方に一人で帰ってもつまらないし。
 妹のコンポでカセットのダビングをさせてほしかった、というのもある。


 着くと妹はモグラのような目つきでドアを開ける。


 ふたりでPCやTVを見ながら、ああだこうだと駄話をする。
 あまりにも駄話過ぎて、話している途中に眠くなるほどだ。
 結局、『情熱大陸』を見終わるまで居座り、家の最寄り駅までの直通電車に
 乗って帰る。


 家に帰ると、Finnishの友人から久しぶりにmail。
 あかんぼちゃんが生まれていた…。


 <イチモンイットウ>
 トイ:今、ほしいもの。
 コタエ:A4の書類とかもざくざく入れられるサイズのかばん。
     (皮希望)


 ♪BGM/くるり AL.『TEAM ROCK』


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