| 2005年05月19日(木) |
いたずらしただけの目玉焼き。 |
誕生日あけて3日…。
昨日無理を承知でメールをしたら、あっけなく通ってしまった。 あっけなく。 まるで、昔からそうだったみたいに。
仕事を終えて、一目散に飛び出す。 以前家庭教師で通っていた道。 もう一年も前のことになるのかぁ、と感慨にふける。
結局、迷いに迷って30分も待たせる。 エラくなったものだ…。 慌ててお店に飛び込んだけれど、あの人は、向かいのお店にいるようだった。 大きな身体も相変わらず。
前を行くあの人は、つーんと目の覚めるような香りがした。
タバコは2本。 少なめ。 なぜだか、「今日は少ないね」という言葉が出てこなかった。 言ってはいけない気がした。
壁に寄りかかる姿もそのまま。 デザートまで食べるところもそのまま。
「高菜って食べる?」 「ポテチ食べてたら口の中が切れて、口内炎ができたよ」 「好きなものって、最後まで残しとくタイプ?」 どう考えても欲しい言葉過ぎて。 どう考えても、らしくて。 恋の気分に浸らずにはいられなかった。
どうしてあなたを前にして、ごはんが入らないのだろう…。 そんなことばかりを考えて。 ついぞ「コーヒー1杯飲んでもいい?」って聞けなかった。
いつまでも出ようとしない車を横目に、駐車場を出た…。
<イチモンイットウ> トイ:部屋のインテリアテーマ。 コタエ:ミズタマ。アジアンモダン。
♪BGM/スガシカオ AL.『TIME』
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