| 2005年04月21日(木) |
回想−半年前のこと−。 |
GWに友人とフリマをやることになった。 目下GWの一番のイベント。
昨年末に大模様替えをしたわたしの部屋からは、多分十年物で捨てられなかった品が ぞくぞく。 “他人に見せられる部屋にしよう!”を目標に、人に見せられないもの(色々と、 ある)を処分している。 収納スペースにあるものも、どんどん捨てている。
ひとりでぷらぷらと売ろうと思っていたのだけれど、友人が結構参加してくれることに なった。 特にTちゃんのフリマっぷりが大好きな私は、それだけで楽しい。 フリマになると俄然しゃきしゃきと動き出すTちゃん…不思議。
NANAにハマった…。
夜、寝る前に1冊ずつ読んでいたのだけれど、つまらない(と感じた)のは1巻だけ でした。 続きが気になって、そのまま読み続けようとするこころをおさえ、翌日の楽しみに 取っておく。 あぁ、気になるよぉ。
小さいことを繰り返している毎日だからこそ思い出す。 そして、明らかに多くなったメールの頻度のせいだ。
正直何だかよくわからない。 ものすごく、混乱している。
彼を好きになったのは、6月の初夏を感じさせる日で。 はじめて見た時に、「この人だ!」と発見したし。 はじめて話した時には、「やっぱりこの人だ!」と確信した。 どれだけこころを砕いて話しても、そう思えない人たちが多い中で、その時にそう 感じたこと自体、ものすごく貴重なことだった。 そして、その後もその確信は強まっていくばかりだった。
彼に会いたくて。 たくさん会いに行って。 たわいのないことを、たくさんの笑顔の中で話たことが、今では夢の中のことの ようだ…。 そうやってつながったわたしと彼の間には、恋の芽があったはずだと今でも思う。
あの頃の私は、恋愛のど真ん中にいて、それはどうやっても意図的に作り出せない ものすごい力が後押ししていたと思う。
あのぽわんとした、紗がかかったように見えた風景をもう一度見たいと思うけれど、 あの日々の中でしか見られないこともわかっている。 あれはもう半年も前の事なんだなぁ…。
混乱している。 Baliに置いてきたはずの彼が、また近づいてきているのを感じて、怯える。
会いたいけれど、会いたくない。 会いたいけれど、会えない。
意固地なように思えるかもしれないけれど、それは貫いた方がいいような気がしている。 realのないふたりに焦がれる片想いは、無駄だ。
彼に出会って想いを告げるまでのその密度の濃い時間が、ここ最近のわたしの人生の 中で1番輝いていた時だったことは間違いない。 だから思い出す、その半年前のことを…。
だいたい、わたしが終わったこと…しかも恋のことなんかに煩わされているなんて、 ヒマだからに決まっている。 早くそのヒマを飛び出して、とびきりのことをしたい。 そう考えるのが1番建設的な気がしている…。
<イチモンイットウ> トイ:成人式に来た着物の色。 コタエ:赤。
♪BGM/古内東子 AL.『TOKO〜best selection〜』
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