4254.0516の日記

2005年01月29日(土) 心地良い手応え。


 ぐだぐだの土曜日。
 起きると昼近くなのは相変わらず。


 慌てて彼女のメールをしてみると、すぐに返ってくる。
 もしや、わたしと同じ寝起き…。
 少しもったいつけてみたけれど、数少ない縁と機会に、すぐさまメッセージを送る。

 最近は、催促メールも来なくなった…。
 最初のテンションが落ちてくるのも、相変わらず。

 どうしようか迷ったけれど、面倒臭いので車で向かう。
 外は冷えるし、電車代はもったいない。
 バイパスはそこそこ混んでいたけれど、どうやら時間通りに着きそう。


 “励まし”や“喝”が必要だと思ったけれど、そんな心配は杞憂だった。
 ぼやーっとして、ほのぼのとしたつぶやきもあなたらしい。
 それでいいと思う。
 それがあなたの良さになっていくところまで、見守りたい。


 しかし、いつものように忘れていますけど…。


 人の相談には乗らない。
 思わせぶりな態度で近づいてくる人には、断固とした遮断を。
 心がけて振舞った行動は、思いのほかうまく行った。
 振り返らないで駅まで向かっていったその人の姿が、心地良い手応えを与えてくれた。

 人のせいにする人は一生誰かのせいにし続ける。
 大丈夫、わたしはそういう人とは違う世界で生きていけばいいだけの話だ。
 数cmそこから移動すれば、決して交わることのない自分好みの世界だ。

 わたしはだいたい女には好意的だし、いるだけでうんざりすることは少ないのだけれど、
 あまりにも依存的過ぎる。
 ひどい有様。
 ぐったりする。

 ろれつが回ってないし、焦点が合ってない。
 顔色も土気色。
 社会で生きていける状態じゃない。
 今のわたしにはそれがはっきりとわかる。
 「たまたま具合が悪い」のではなく、「はっきりと病気(治る見込みは限りなく薄い)」
 ということが。


 振り返ったときの笑顔がすごくrelaxしていて、あまりに素だったので驚いた。
 会場を抜け出た顔をしていた。
 『ごめんね』もすごく自然に響いた。

 あぁ、だめだ…。
 あの人に対して、弱すぎる。
 会いたくて会いたくて仕方がない。

 あと一週間の辛抱だ。


 <イチモンイットウ>
 トイ:愛用のアロマキャンドル。
 コタエ:“バニラ”と“アクア”。


 ♪BGM/THE POLICE AL.『GREATEST HITS』



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