ぐだぐだの土曜日。 起きると昼近くなのは相変わらず。
慌てて彼女のメールをしてみると、すぐに返ってくる。 もしや、わたしと同じ寝起き…。 少しもったいつけてみたけれど、数少ない縁と機会に、すぐさまメッセージを送る。
最近は、催促メールも来なくなった…。 最初のテンションが落ちてくるのも、相変わらず。
どうしようか迷ったけれど、面倒臭いので車で向かう。 外は冷えるし、電車代はもったいない。 バイパスはそこそこ混んでいたけれど、どうやら時間通りに着きそう。
“励まし”や“喝”が必要だと思ったけれど、そんな心配は杞憂だった。 ぼやーっとして、ほのぼのとしたつぶやきもあなたらしい。 それでいいと思う。 それがあなたの良さになっていくところまで、見守りたい。
しかし、いつものように忘れていますけど…。
人の相談には乗らない。 思わせぶりな態度で近づいてくる人には、断固とした遮断を。 心がけて振舞った行動は、思いのほかうまく行った。 振り返らないで駅まで向かっていったその人の姿が、心地良い手応えを与えてくれた。
人のせいにする人は一生誰かのせいにし続ける。 大丈夫、わたしはそういう人とは違う世界で生きていけばいいだけの話だ。 数cmそこから移動すれば、決して交わることのない自分好みの世界だ。
わたしはだいたい女には好意的だし、いるだけでうんざりすることは少ないのだけれど、 あまりにも依存的過ぎる。 ひどい有様。 ぐったりする。
ろれつが回ってないし、焦点が合ってない。 顔色も土気色。 社会で生きていける状態じゃない。 今のわたしにはそれがはっきりとわかる。 「たまたま具合が悪い」のではなく、「はっきりと病気(治る見込みは限りなく薄い)」 ということが。
振り返ったときの笑顔がすごくrelaxしていて、あまりに素だったので驚いた。 会場を抜け出た顔をしていた。 『ごめんね』もすごく自然に響いた。
あぁ、だめだ…。 あの人に対して、弱すぎる。 会いたくて会いたくて仕方がない。
あと一週間の辛抱だ。
<イチモンイットウ> トイ:愛用のアロマキャンドル。 コタエ:“バニラ”と“アクア”。
♪BGM/THE POLICE AL.『GREATEST HITS』
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