4254.0516の日記

2005年01月11日(火) 憧れと身近さと。


 調子はどうかと思っていたけれど、意外とやれる。


 今日会った子どもは、予想以上の大物で、私も一緒に組んだ職員の人も、大苦戦。
 久しぶりに、山盛りの課題。
 くうぅ、悔しい…。
 油断しているとこれだ。
 本当に油断ならない仕事だ。

 でも、彼はとても面白くて、大真面目な場面ながら、げらげら笑いそうになってしまう。
 わたしと彼が漫才をしたら、結構シュールで面白いと思う。
 同席していたお母さんも、あまりの小ネタに天井を見上げて笑っていた。
 声は出せないので、苦しそうに爆笑していた。


 昼休みに友人からメ−ルが入り、共通の友人が、わたしの愛すべきRadio 
 Station、“J-WAVE”に出演すると言う。
 はっきり言って、1日のうちで聴いていない時間の方が少ないとも言えるHeavy 
 Listenerのわたしにとって、J-WAVEに出演なんて素晴らしすぎる情報。
 しかも、回覧メールによると、私が確実に聴いている時間帯☆
 楽しみだ。

 …と思って、仕事を終え、帰宅して夕飯の準備を整えた後、部屋でPCを開いていたら、
 “次はSwedenの情報をお送りします”と伝えるradioの声。
 出演するという友人TはSwedenに留学中。

 たまたまメッセにいたTを掴まえ話し掛けてみると、数分後に出演する予定だとのこと。
 「こっちで言ってるよぉ!」と情報を伝達してあげる。
 その時点で、事の真偽に懐疑的だった彼も、本当に出演することをようやく信用
 したよう。


 数分後に、いつも聴いている、いつもの番組に友人が出演(10分)。
 すごい☆☆☆


 留学してからは、連絡手段がもっぱらmailやメッセだったために、久しぶりに声を
 聴けて安堵する。
 紛れもなくTだ、と思う。
 声の抑揚や。
 ひとつひとつの言葉の選び方。
 相手の反応を受けて返す返答。
 懐かしかった。

 Tとは、対面したのが2回しかないとは思えないほど、近しい感情を覚える。
 ずっとずっと一緒に育った、幼なじみのようだ。
 世の中の男がみんなTみたいだったらいいのに、と思って、実際にそれを伝える。
 普通なら誤解を受けかねない言葉だけれど、全く誤解をせずに受け取ってくれるTは、
 あまりにもTだった…。


 運転中の車の中で言っているひとりごとが、1番言いたいことのような気がする。


 <イチモンイットウ>
 トイ:ふとん派?ベッド派?
 コタエ:ふとん派(そのおかげで、部屋の埃がものすごい。)


 ♪BGM/GOING UNDER GROUND AL.『ハートビート』



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