調子はどうかと思っていたけれど、意外とやれる。
今日会った子どもは、予想以上の大物で、私も一緒に組んだ職員の人も、大苦戦。 久しぶりに、山盛りの課題。 くうぅ、悔しい…。 油断しているとこれだ。 本当に油断ならない仕事だ。
でも、彼はとても面白くて、大真面目な場面ながら、げらげら笑いそうになってしまう。 わたしと彼が漫才をしたら、結構シュールで面白いと思う。 同席していたお母さんも、あまりの小ネタに天井を見上げて笑っていた。 声は出せないので、苦しそうに爆笑していた。
昼休みに友人からメ−ルが入り、共通の友人が、わたしの愛すべきRadio Station、“J-WAVE”に出演すると言う。 はっきり言って、1日のうちで聴いていない時間の方が少ないとも言えるHeavy Listenerのわたしにとって、J-WAVEに出演なんて素晴らしすぎる情報。 しかも、回覧メールによると、私が確実に聴いている時間帯☆ 楽しみだ。
…と思って、仕事を終え、帰宅して夕飯の準備を整えた後、部屋でPCを開いていたら、 “次はSwedenの情報をお送りします”と伝えるradioの声。 出演するという友人TはSwedenに留学中。
たまたまメッセにいたTを掴まえ話し掛けてみると、数分後に出演する予定だとのこと。 「こっちで言ってるよぉ!」と情報を伝達してあげる。 その時点で、事の真偽に懐疑的だった彼も、本当に出演することをようやく信用 したよう。
数分後に、いつも聴いている、いつもの番組に友人が出演(10分)。 すごい☆☆☆
留学してからは、連絡手段がもっぱらmailやメッセだったために、久しぶりに声を 聴けて安堵する。 紛れもなくTだ、と思う。 声の抑揚や。 ひとつひとつの言葉の選び方。 相手の反応を受けて返す返答。 懐かしかった。
Tとは、対面したのが2回しかないとは思えないほど、近しい感情を覚える。 ずっとずっと一緒に育った、幼なじみのようだ。 世の中の男がみんなTみたいだったらいいのに、と思って、実際にそれを伝える。 普通なら誤解を受けかねない言葉だけれど、全く誤解をせずに受け取ってくれるTは、 あまりにもTだった…。
運転中の車の中で言っているひとりごとが、1番言いたいことのような気がする。
<イチモンイットウ> トイ:ふとん派?ベッド派? コタエ:ふとん派(そのおかげで、部屋の埃がものすごい。)
♪BGM/GOING UNDER GROUND AL.『ハートビート』
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