4254.0516の日記

2004年12月29日(水) ハードな遊びまくりの年末。

 どちらにせよ仕事納めとなったので、今日からお休み。
 満喫しよう。


 …と言いつつも、家庭教師の仕事は終わらない。
 久しぶりに、昼間に家庭教師。
 その後は、友人とclubに遊びに行く予定。

 朝起きると大雪。
 積もりそうな勢いで、大粒の雪がこんこんと降っている。
 車で家庭教師なんて行けるのかなぁ、と思っていたけれど、収入に影響するし、
 出かけることにする。

 雪はきれい。
 白くて。


 仕事を終えると、友人からTELが入っている。
 数日前に何時間も相談に乗っていた友人だ。
 結婚相手との不協和について、延々と話を聞いていた。

 相手が好きなことだから、私としては口を挟めることではなかったのだけれど、
 どうにも“力”をcontrolしようとする相手の男性の意図を感じて、結婚には
 あまり賛成できていなかった。

 その友人(女)とは、“付き合っているのでは?”というような濃密な関係だった
 のだけれど、結婚話が浮上して以来、あまりにも疎遠になってしまっていた。

 折り返し友人にTELをし直すと、久しぶりに会えないかということだった。
 わたしとしては、会うことを避けていた感もあった。
 けれど、彼女にしか話せない話も抱えていたし、夜の待ち合わせが12:00過ぎと
 いうこともあり、その時間に出かけるよりは早めに出かけたほうが都合がいいという
 こともあって、出かけることにする。

 あの頃は、あんなに顔をつき合わせていたのに。
 あの頃は、あんなに互いのことを知っていたのに。
 今では、こんなに言えないことがたくさん。
 今では、こんなに知らないことがたくさん。


 「そろそろ行こうかな…」と言い出したのは、珍しくわたしの方からだった。


 そこから寒い中電車を乗り継いで、東京の奥地へ。
 友人行きつけのclubへ。
 ファーを買っておいて助かった。
 中が薄着でも暖かい。


 待ち合わせの駅に到着した頃、先ほどの友人からメールが。
 彼と別れてきたとのこと。


 友人の友達と4人でにぎやかに向かう。
 普段付き合っている仲間とは全然違う人たちだけれど、楽しく盛り上がる。

 外人率が高いclubで、友人はナンパされまくっている。
 露出度も低く、身体もぺったんこのわたしはきっと子どもだと思われていることだろう…。
 黒人さんに抱っこされた時は、あやされている子どものようだった。
 彼らはわかりやすい。
 興味のない女の眼は見ない。

 HIP HOP系の曲ばかりで、わからないものも多かったけれど、ビヨンセ・アッシャー
 あたりが出て来たので、何とかわかる。
 これも“Soul Train”のおかげ☆
 ほんとに“ワッサー”って言うんだということがわかって、早速実践。


 翌日は勉強会があるので、始発に乗って帰る。
 踊りに踊って、あっという間だった。
 ハードな遊びまくりの年末。


 <イチモンイットウ>
 トイ:愛車。
 答え:日産SUNNY(ブルーシルバー)。


 ♪BGM/鬼束ちひろ AL.『Sugar High』


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