| 2004年11月20日(土) |
優しくてありがとう。 |
昨日のお酒がいい具合にきいたのか、ぐっすりと眠る。
昼過ぎに起きて、出かける準備を始める。 布団を干したり、洗濯したり、いつものような休日。
毎回恒例で遅刻をし、会場に着くと大音響が響いている。 しかも高すぎる…。 いくら一番安いとことはいっても、聞いておくんだった。
彼女が出てくるまで、長い長い。 ぼんやりと脱力しながら見つめる。
いよいよ出てきた彼女は、わたしの想像をはるかに越えて、逞しくて強くてtoughだった。 わたしの予想を笑い飛ばすかのような姿を次々に見せてくれる。 さすが、彼女はわたしの“夢”だ。
終わって出てきた彼女は、いつもの通りの彼女で、ぼんやりとのんびりと痛そうな 顔をしていた。 おどけたように話すわたしの言葉も、ぼーっとしすぎてわかっていないようだった。 それでも気を遣って言葉を出してくれる彼女に申し訳なさすら感じた。
「ごはんでも食べに行ければいいんだけどね…。」 「いろいろあったね…。」
この言葉が今のわたしにどれほど響いたか、きっとわからないと思う。 自分の中の“あんしん”がゆるゆるとほどけて、危うく涙が出そうになった。 こんなに大切にしたい時間がそうそうあるだろうか、と思った。
優しくてありがとう。
あなたはいつも夢で、憧れで、ほっとけない人だ。 今までも、これからも、変わらない。
強化子シリーズ第2弾。 Hikkiの“EXODUS”を手に入れた〜〜〜!!! かっこいい。
そして慌てて駆け込んだ電車の中でずっと聴いてたこのAL。 いつかきっと思い出す時が来るんだろうな。
<イチモンイットウ> トイ:好きな曜日。 コタエ:金曜の夜。
♪BGM/J−WAVE
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