4254.0516の日記

2004年09月30日(木) ひよっこならひよっこなりの判断とプライド。


 明日から始まるゴミの分別収集。

 ビニールゴミを別にするというそのことが、今の私の最大の関心事。
 全てのゴミ箱を2つにしなくちゃいけないのかな…。
 面倒臭いし、場所を取る。


 今日は会議が過去最高に長くて、その間に子どもとも会っていた私は、何をやって
 いたのかわからないままに1日が過ぎた。
 そうしている間にも、やるべきことがどんどん溜まっていき、結局今日も1時間残業。

 残業すると、「無理しなくていいよ」…いつものように声をかけられる。
 だからって誰が仕事を代わってくれるわけじゃない。
 時間が経つごとにやりにくくなるのは私だ。
 その配慮が私の気持ちを追い詰める。
 冗談半分にやり過ごして、仕事を続けなくてはならないのが、時に面倒臭い。

 そして、明日もきっと残業だなー。


 今までの私は、死んでるように生きていたのだと思う。

 部屋に帰ればPCを開いて寝るだけ。
 聴こうと思っていた音楽も、再び手に取る機会はほとんどなく、流れるように音を
 発するRADIOをかけっ放しにしてきた。

 確かにJ-WAVEは大好きだけど、それを聴いている私はやや刹那的だったような気がする。

 部屋も汚いし。
 食事もままならない。
 寝る時間だって不規則。
 やることを常に翌日に残して。
 明日やることに追いまくられながら生活する。

 豊かに生活を営めるはずもない。
 生活が整ってこその仕事だと思う。
 ようやくその基盤が整い始めた。
 これから少しずつ負荷をかけて、辛抱の中から力を蓄えようと思う。


 ようやく、来た。

 けれど、あまりの間の悪さに、2週間ほど前に決心した心持ちを未だ決行できず。
 でも、その日は近いと思う。
 というか、早くそのタイミングを作りたい。


 自分の信念は強く持とう。
 誰かに流されたい放題の信念ならいらない。
 ひよっこならひよっこなりの判断とプライド。

 それを覆せるようなはっとする指摘ができないなら、上司は上司でいるだけだ。
 表立って反論はしないけれど、私は私の判断と、その根拠を曲げない。
 少なくても、あなた程度の指摘では変えられない。

 結局8割はくだらない。
 でも、確かに存在する2割のぴかぴかしている人たち。
 私はその人たちの存在を確かに知っている。

 誰かがlevelを落として仕事をしていても、未熟な自分を振り返れなくても、bestな
 performanceを目指していなくても、自分だけは忘れないでいたい。
 自分だけはそこを目指すことにこだわりたい。

 孤独な、孤独な、戦いだ。
 結局頼れるのは自分だ。
 戦う意志を持ち続けられるのは自分だけだ。


 咽喉が痛いのはおさまったのだけれど、相変わらず変声期は続いている。
 子どもとしゃべっていても、あまりにも怖い声に自分でぎょっとする。
 こんな声なのに遊んでもらってげらげら笑っている子ども…素敵だ☆

 職員の人が、心配してくれ、浅田飴やら生姜汁やらをくれる。
 ありがたい。


 月が落っこちそうな夜だった。
 淡い光が建物のすぐ近くに燈っているように見えて、秋らしかった。

 ♪BGM/MAGLOCK AL.『個性の時代』


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