| 2004年09月30日(木) |
ひよっこならひよっこなりの判断とプライド。 |
明日から始まるゴミの分別収集。
ビニールゴミを別にするというそのことが、今の私の最大の関心事。 全てのゴミ箱を2つにしなくちゃいけないのかな…。 面倒臭いし、場所を取る。
今日は会議が過去最高に長くて、その間に子どもとも会っていた私は、何をやって いたのかわからないままに1日が過ぎた。 そうしている間にも、やるべきことがどんどん溜まっていき、結局今日も1時間残業。
残業すると、「無理しなくていいよ」…いつものように声をかけられる。 だからって誰が仕事を代わってくれるわけじゃない。 時間が経つごとにやりにくくなるのは私だ。 その配慮が私の気持ちを追い詰める。 冗談半分にやり過ごして、仕事を続けなくてはならないのが、時に面倒臭い。
そして、明日もきっと残業だなー。
今までの私は、死んでるように生きていたのだと思う。
部屋に帰ればPCを開いて寝るだけ。 聴こうと思っていた音楽も、再び手に取る機会はほとんどなく、流れるように音を 発するRADIOをかけっ放しにしてきた。
確かにJ-WAVEは大好きだけど、それを聴いている私はやや刹那的だったような気がする。
部屋も汚いし。 食事もままならない。 寝る時間だって不規則。 やることを常に翌日に残して。 明日やることに追いまくられながら生活する。
豊かに生活を営めるはずもない。 生活が整ってこその仕事だと思う。 ようやくその基盤が整い始めた。 これから少しずつ負荷をかけて、辛抱の中から力を蓄えようと思う。
ようやく、来た。
けれど、あまりの間の悪さに、2週間ほど前に決心した心持ちを未だ決行できず。 でも、その日は近いと思う。 というか、早くそのタイミングを作りたい。
自分の信念は強く持とう。 誰かに流されたい放題の信念ならいらない。 ひよっこならひよっこなりの判断とプライド。
それを覆せるようなはっとする指摘ができないなら、上司は上司でいるだけだ。 表立って反論はしないけれど、私は私の判断と、その根拠を曲げない。 少なくても、あなた程度の指摘では変えられない。
結局8割はくだらない。 でも、確かに存在する2割のぴかぴかしている人たち。 私はその人たちの存在を確かに知っている。
誰かがlevelを落として仕事をしていても、未熟な自分を振り返れなくても、bestな performanceを目指していなくても、自分だけは忘れないでいたい。 自分だけはそこを目指すことにこだわりたい。
孤独な、孤独な、戦いだ。 結局頼れるのは自分だ。 戦う意志を持ち続けられるのは自分だけだ。
咽喉が痛いのはおさまったのだけれど、相変わらず変声期は続いている。 子どもとしゃべっていても、あまりにも怖い声に自分でぎょっとする。 こんな声なのに遊んでもらってげらげら笑っている子ども…素敵だ☆
職員の人が、心配してくれ、浅田飴やら生姜汁やらをくれる。 ありがたい。
月が落っこちそうな夜だった。 淡い光が建物のすぐ近くに燈っているように見えて、秋らしかった。
♪BGM/MAGLOCK AL.『個性の時代』
|