突然飛び込んできた“あの”情報。 どうしようか迷ったけれど、仕事が終わった後に直行してみることに決める。
帰宅時間より少し早め。 国道はすいている。 あっという間のSPEEDで目的地に到着。 住所をざっぱに覚えていくだけで、私をあの場所へ運んでくれる。
平日のopenなんて、いつ以来だろう…。 昔の記憶を解きほぐしていたら、色んなことが押し寄せる。
あの、出会い。 泣きはらしたやり取り。 混乱した気持ちの読み合い。 傷付けあったあの日々…。
“あぁ、来てたんだー。”は少し寂しげに響く。 あの頃は、声だけで気がついてくれたのに。 でも、“もう帰る?”に少しの配慮と思いを感じて、その天秤の平衡は保たれる。
何せ、開口一番“ごめんね、遅くなっちゃって。”だもん。 そんなことを言ってもらえる日が来るなんて信じられない。
さらけ出してくれるようになったなぁ…。 あの頃あんなに欲しかったもの。 今は絶妙のバランスで与えてくれる。 先輩を前にしても、動揺しないその態度に感激する。 言葉でもなく、ただの態度に。
それはきっと6年の重さ。 あの頃あなたは寂しがりで、不器用だけど憎めない未熟者。 あの頃私は意地っ張りで、口は悪いけれど思いやりを隠した小心者。 そんなふたりも6年を歩んできた。
感慨深い…という言葉で表しきれない、たくさんの感情のひとつひとつが今の私たちを 作っていると思う。 それはきっと、誰にも負けないもの。
優しさと元気をくれる。 ありがとう、今日も★
今日は、初めての人が検査に同席してくれた。 落ち着いてやっているとのお褒めの言葉を頂いたので一安心。 とりあえず、最低レベルにはたどり着いた。
指摘してくれたことは本当にありがたかった。 細かいあげあし取りではなく、芯のある指摘。 本質的な問いかけに、さらなる向上の可能性を感じる。
1番力のある人は、あの人だ。 少しずつ盗んでいきたい。
あっという間に帰宅したあと、久々に友人とTEL。 久々に恋を楽しんでいる様子の友人。 微笑ましくもあり、気持ち悪くもある。
彼女は私の七転八倒を見続けてきた人。
時に私の代わりに怒りを表明。 時に私が責め続けた彼女を養護。 そして、私の成長や喜びを自分のことのように感じてくれた人だ。
“そんな話ができるようになったんだねー。” 彼女に言われると、喜びの実感になる。 確かなものだと信じていいのだなぁ。
仕事だというのにAM2:00まで語り合う。 あの頃が戻ってきたようだ。 まるで。
♪BGM/『m-flo inside』 m-flo
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