| 2004年02月28日(土) |
そうだ、日光へ行こう! |
今日はハヤオキ。
大学の学部生の皆さんに誘ってもらって、日光の合宿に同行した。 6人に混ざって、電車でのんびりと。
今回は、私が今年度から働くことになっている職場の話をして欲しいとの要望があって それもかねての参加となった。 そのために、なんと費用を皆様が持ってくれるという。 ちょっとした講師扱いで、何とも申し訳ない。
大学の3年生のかわいい女の子達(ほぼ初対面)ばかりで、何とも華やかな感じ。 一応指導教官が同じってことで、みんな“先輩”と呼んでくれる。 ちょっと照れくさく、ちょっと馴染まない。
いつも強迫的に勉強に勤しむ(のが好きな)大学時代のゼミと違い、公式なスケジュール が、“東照宮観光”のみだというゆるさ抜群のもの。 先生の子どもの無邪気なかわいさに心を奪われつつも、10年ぶりくらいの東照宮を 堪能。 やっぱりああいう渋好みの観光spotは、大人になってからの方が楽しめる。
ここぞとばかりに、“健康祈願”した。
何が楽しかったって、夜の飲み会。 先生が子どもを寝かしつけて、初めて飲みながら腹を割って話せた。 いつもは、飲み会なんて参加できないから…。
職業的、学問的な話から恋愛の話へ。 ちょっと謎めいている先生のprivateが少しずつ垣間見える。
“いい恋愛をしなさい!”…先生が最後に教えてくれたことは、これだった。 きっと私の姿に自分を重ねてる部分もあるのだと思う。 不器用で、研究に突っ走る私の姿が。 強くて、大抵のことには音を上げない私の心持ちを。 人としての相性に優れた師弟関係であることに感謝する。
これから私が歩むであろう道筋に、先生という人が光を照らしていてくれるから、 私は安心して試行錯誤できると思う。 “どうにかしようと思えば、どうとでもなる”という価値観が、本当に私の気持ちに 馴染んで、あたたかかった。
私はあの時間に出会うために、日光まで行ったのだと確信した。
あぁ、あまりにもオカルティな発言…。 偏ってるなぁ。 面白いほどに。
♪BGM/J−WAVE
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