今日、仙台(福島)より帰京。
今回は19日から行っていたため、長い旅でした。
今回は学会参加と、頑張りすぎた夏休みにご褒美をあげるため。 大学時代の師匠が、毎年参加していて、大勢のゼミ生がくっついてくる学会へと 参加する。
大学時代には、何の不思議もなく入ってきた用語が、今となっては外来語のよう。 初日には、バイリンガルのような混乱した状態になった。 幼い時に住んでいた国の言葉を数十年ぶりに聞いたよう。 何となくわかる気もするけれど、その言葉が口をついて出てこない。
でも、みんな良く勉強していて、一生懸命研究していて、知っている人もいっぱいいる。 私のmainはここにあるんだとわかった。
2ヶ月ぶりに会った彼。 今度は意志を持って、態度に表した。 彼には近づかない。 近づけない。 視線の先にも入れない。 偶然じゃなく、決意。
悲しくなる気持ちを冷凍保存して、そのまま置いておく。 楽しい思いを詰め込んで、やるせない感情を閉じ込める。 それで大丈夫。 きっと大丈夫。
悔しいけれど、私をこんなに駆り立てるのは彼しかいない。 わかっていてもどうしようもないことってある。 だから近づかない。
久し振りに大学時代の同期が集まった。 みんなそれぞれ別の大学院に散っていって、それぞれ頑張って日々を送っている。 あんなに大規模に集まるのはいつ振りだろう…。
それに先生も加えて、明け方まで話し込む。 ダメな子ほど可愛いというのは、身内だからなのか、出来が悪く危なっかしい私たち を先生は気に入っているような気がする。 自立へと向かいだしたけれど、社会通念上の常識からは外れがちな私たちを、面白がり つつも支えてくれているのだと思う。 だって私たちは、彼から生まれた。 それは紛れもない事実。
いらいら。 どうしようもない自分を止められない。 何日一緒に旅をしても、疲れることのなかった仲間達。 このまま暮らせるかもしれないと思った友人も数知れず。 でも、ダメだった。
よく考えたけれど、それは私が悪いんじゃなくて、絡んでくるのは彼女だったと いうことに気付いた。 私の口が悪いのも、見たそのままを表現してしまうことも、いつものことだ。 それに反応してしまう彼女も、何がしか思うところがあるのだろう。 私はこれでいい…。
今年もいろいろあったなぁ。 最後にすれ違った彼との接触を切なく思い出しつつ、今後の論文に生かそうと思う。
去年はこれで大風邪引いたから、体調だけには気をつけなくっちゃ!
♪BGM/TV。
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