| 2003年08月24日(日) |
夢をかなえてくれる人たち。 |
旅尽くしの毎日をくぐり抜けて、帰ってきたと思ったら、今日は苗場にDreams Come TrueのLIVEを見に行く。
友人が地元の駅まで来てくれるので、拾って一路高速に乗る。 天気も抜群で、遅れてきた夏がようやく追いついてきた感じ。 MDをかけつつ、謳いながら向かう。
昨日、何ともわからぬもののおかげでPCがCrushした。 ついに、ついに…という感じ。 長年踏ん張ってきたVAIO君も、力尽きたか…。 LIVEに向かう前、電気屋に持っていった限りでは、見積もりに10日ほど、 最悪1ヶ月ほどかかるらしい…。
あぁ、この論文の出鼻をくじく仕打ち…。 嫌だよぉ。 憂鬱。
山の天気は変わりやすい、からか到着すると雲の流れが速くなる。 LIVE以外のものを楽しめる余裕も時間もなく到着したのだけれど、美味しそうな 食べ物やさんが軒を連ねるのを見て、少し後悔。 食べたいものたくさんあったなぁ。
今年は地域密着というのがKeywordらしくって、会場会場のOPENINGで start。 苗場会場では、和太鼓とハッピ姿の人たちの先導で美和&正さんが入ってくる。 その瞬間にジーンとしてしまい、隣の友人は号泣している。
大好きな唄、大きな自然の中で、変わりやすい天気の中色んなことを感じた。 ぽつりぽつりと雨が降る。 カッパを着つつ、歌に集中する。
私は雷が大キライで、ぴかっとするたびに肩をすくめて怯えていた。 こればかりは、もう帰りたいと思うほどの苦手。 けれど美和のMCで、“遠くの山の雷がきれーだよー”と笑顔で謳ってくれたのを 聞いた時、すーっと怖さが消えた。 本当に驚くほどに。 それをただのLightingとして楽しめるようになった。
恐るべし、大自然。 恐るべし、美和のMC。
私と友人が待ちに待っていた“サンキュ”と“あの夏の花火”は、両方ともアンコール に登場。 特に“〜花火”は最後の最後。
周りが山に囲まれて、まさか花火なんて上がるとは思わなくて、友人とも“今年は だめだねー”なんて言っていたところだった。 それが、美和の“今年もみんなで花火見るぞー”のひと声とともに、雨がやんだ 空に大きな花火…。
しゃくりあげて号泣してしまった。
Dreams Come Trueはやっぱり夢を叶えてくれる2人だった。 普段それほど真面目なFANとはいえないけれど、また4年後にみんなで花火みたい なーと思ってしまった。
心配した帰り道も混雑せず、幸せをたくさんもらった私たちはご機嫌で高速を ぶっ飛ばした。
♪BGM/J−WAVE
|