4254.0516の日記

2003年08月24日(日) 夢をかなえてくれる人たち。


 旅尽くしの毎日をくぐり抜けて、帰ってきたと思ったら、今日は苗場にDreams
 Come TrueのLIVEを見に行く。

 友人が地元の駅まで来てくれるので、拾って一路高速に乗る。
 天気も抜群で、遅れてきた夏がようやく追いついてきた感じ。
 MDをかけつつ、謳いながら向かう。

 昨日、何ともわからぬもののおかげでPCがCrushした。
 ついに、ついに…という感じ。
 長年踏ん張ってきたVAIO君も、力尽きたか…。
 LIVEに向かう前、電気屋に持っていった限りでは、見積もりに10日ほど、
 最悪1ヶ月ほどかかるらしい…。

 あぁ、この論文の出鼻をくじく仕打ち…。
 嫌だよぉ。
 憂鬱。

 山の天気は変わりやすい、からか到着すると雲の流れが速くなる。
 LIVE以外のものを楽しめる余裕も時間もなく到着したのだけれど、美味しそうな
 食べ物やさんが軒を連ねるのを見て、少し後悔。
 食べたいものたくさんあったなぁ。

 今年は地域密着というのがKeywordらしくって、会場会場のOPENINGで
 start。
 苗場会場では、和太鼓とハッピ姿の人たちの先導で美和&正さんが入ってくる。
 その瞬間にジーンとしてしまい、隣の友人は号泣している。

 大好きな唄、大きな自然の中で、変わりやすい天気の中色んなことを感じた。
 ぽつりぽつりと雨が降る。
 カッパを着つつ、歌に集中する。

 私は雷が大キライで、ぴかっとするたびに肩をすくめて怯えていた。
 こればかりは、もう帰りたいと思うほどの苦手。
 けれど美和のMCで、“遠くの山の雷がきれーだよー”と笑顔で謳ってくれたのを
 聞いた時、すーっと怖さが消えた。
 本当に驚くほどに。
 それをただのLightingとして楽しめるようになった。

 恐るべし、大自然。
 恐るべし、美和のMC。

 私と友人が待ちに待っていた“サンキュ”と“あの夏の花火”は、両方ともアンコール
 に登場。
 特に“〜花火”は最後の最後。

 周りが山に囲まれて、まさか花火なんて上がるとは思わなくて、友人とも“今年は
 だめだねー”なんて言っていたところだった。
 それが、美和の“今年もみんなで花火見るぞー”のひと声とともに、雨がやんだ
 空に大きな花火…。

 しゃくりあげて号泣してしまった。

 Dreams Come Trueはやっぱり夢を叶えてくれる2人だった。
 普段それほど真面目なFANとはいえないけれど、また4年後にみんなで花火みたい
 なーと思ってしまった。

 心配した帰り道も混雑せず、幸せをたくさんもらった私たちはご機嫌で高速を
 ぶっ飛ばした。

 ♪BGM/J−WAVE


 < 過去  INDEX  未来 >


4254.0516 [MAIL]

My追加