| 2003年06月17日(火) |
彼に親和性を感じる理由。 |
■バイト。(家庭教師。)
どうして親和性が増してしまうのか。 言葉に反応してしまうのか。 存在を受け入れたくなるのか。 よくわかった…。
彼の好きな本は“世界の終わりとハードボイルドワンダーランド”だった。 村上春樹を好きな彼。
そして岡山出身。 あの人のいる岡山で生まれた。
彼は東京へ。 あの人は岡山へ。
最近夢中な森広隆のことだ。
私が好きなムラカミ本は文句なく“ダンス・ダンス・ダンス”だ。 でも、FAN siteなどを見ていると、かなりminority層に位置づけ られていることに気付いた。 あまりmajorな作品ではないらしい…。
とにかく、動きを止めない。 留まりたくなっても、踊り続ける。 人から見て“活動的”に映らなくてもいい。 自分の中で“活動的であること”を意識化し、留まりたくなる自分と闘う。
悲しいことも、苦しいことも、踊り続けているとたくさんのことに出会う。 それでも足を止めない。 そうすればその先に光が見えてくる。 あの本から学んだことだ。
大学時代の私は、とにかく踊り続け、何とかLutinをこなせるところにまで たどり着いた。 未だに何度も読み返す。 特に踊りを放棄したくなった時に。
最近は手にとる回数、手にとろうとする回数も減ってきた。 でも、あの本がそばにいてくれるだけで、何となく進んでいけそうな気がする。
そんな森広隆に親和性を感じないわけがない☆
♪BGM/J−WAVE
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