untemporary melancholy

2020年04月19日(日) 新iPhoneSE、なかなかよさそう

 先日、新しいiPhoneSEが発表されたけど、価格と機能面のバランスを考慮したら、今欲しいiPhone11 Pro 512GB(税込約17万円)と同じくらいに魅力的。容量がラインアップ最大の256GBでも7万弱(税込)は値頃感がとてもいいのではあるが、長くは使えないかな…(長く使っているうちに空き容量不足になって苦しむ←今の自分の状態)

今使っているのはiPhone6sだけど、64GBにしたのは大失敗だった。(「64GB」にしたという点に於いては、人生最大の失敗した買い物と言っても過言ではない)。当該機種最大容量の128GBにすべきだった。

64GBにしてしまったのは、それまで使っていたiPhone5Sの感覚で選んだからで、それが大きな過ちだった。

このような類いの製品は、

  • 新機種ではカメラの性能や解像度も上がり、写真のサイズが従来より大きく容量を食う

  • 既存のアプリも年月を経るうちにバージョンアップでサイズが肥大化する

  • 時代が進むうちに様々なサービスが登場して、それを利用するための専用アプリも増える

  • 従来の何らかのサービスがスマホアプリ版に移行したり、スマホアプリ版でなければ損をするなどという理由でも、インストールするアプリが増える
などのようなことがあって当然なのに、そこまで全然考えていなかったのが要因。
(※iTunesなどから音楽データ等を入れる気が元々なかったので、それほど容量を使わないだろうと甘く考えていたのもある。)

そして、iPhone6s には Pages、Numbers、Keynote、GarageBand などがプリインストールされているとは全く知らず、思ったほどの初期の空き容量がなかった。これらのソフトがあることをあらかじめ知っていたら絶対に128GBを選んでいた。(プリインストールのアプリは削除したくない性分。)

 まとめると、簡単に言えば「大は小を兼ねる」。欲しい端末に複数の容量がある場合は最大容量を選ぶべき。選んだほうがいいですよではなく、選ぶべきと強調したい。



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