すごい夢を見ました。 できれば一生夢の中にいたかったです。
夢の中では、何故か私は青春学園の制服を着て、悪い人達から逃げていました。 WITH幸村と。幸村と。ゆきむらとォオォーー!! たまらん!!(興奮)たまらん!!
悪の犯罪結社に追われる美少女(※わたしのことです)と美少年…ああ…絵になるなぁ…!(うっとり)
そんでもって逃げている場所は何かの神殿なんですが、病床にふせっていた幸村さんにはなれない凸凹した道を一生懸命走るんですよ!ああ…えらい可愛いかったよ…くずれた階段を飛び越える時にはさ〜スカートがひらひら揺れて…(※幸村さんも女生徒の格好でした。) そんな愛の逃避行のなか、ヒロインのお約束通り、ガレキに足をとられ転んでしまう幸村さん。 しかしすぐ後ろには悪の魔の手が忍びよる!!
「幸村さんっ!」 「くるなッ!君は…君だけは、捕まってはいけない・・!」 「でも…!」 「君が捕まってしまったら、世界は滅びてしまうんだ…!」(※そういう設定らしいです) 「……でも、わたし……」 「大丈夫、ジャッカルが守ってくれる…」 「いやだーーーーーー!(※ジャッカルが) ゆ゛き゛む゛ら゛さ゛ーーーん゛!!!!」
しかしとうとう夢の最後までジャッカルは出演しませんでした。
話を続けます。
幸村を置いて逃げた私のもとにふいに響くアナウンス。 「ピーンポーンパーンポーン!わははお前の召喚獣はすべて捕まえた!観念しろ!!ピーンポーンパーンポーン」 よくわからないのですが、私はその瞬間逃げるのを諦めて、おとなしく捕まりました。 そんでもって私の召喚獣とやらがいる部屋に連行される。 扉を空けたそこにいたのは・・・・・! ラスエグのアレックスがごとく薔薇にからまれて十字架にはりつけにされている青学9ズ。
爆笑。 こいつら私の召喚獣?(爆笑)
でも当時の私はえらく真面目で、「手塚ァーーー!!」と、泣き叫びながら掛けより抱きつきました。
「すまない…レイナ」 「いいの……ねぇ、私たち…どうなるのかな…」 「すまない……」※人の話をまったく聞いていません。
そうして会話が噛み合わない中、悪の人達がボタンを押して世界を終わらせてしまいました。
……と、いう夢を見ました。
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